カート対決第2弾

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学生時代の友人と3人でカート対決をしに行きました。(前回の記事はこちら


今回の舞台は廿日市市にあるドリームクエストカートパークさん。
登場人物は僕、おたつ氏、ケン氏の3名。中学時代から年数回アホな企画を立ててはずっと遊んでいる、ある意味貴重な友人であります。

こちらのコースにはレースパックというものがありまして、簡単にレースごっこができるんですよ。
内容によって料金が違うんですが、僕たちはせっかくやるなら・・・ということで、レースパックPROをチョイス。
練習走行10分間、タイムアタック2周、予選10周、本選20周という結構本格的な内容です。レース後のシャンパンファイトもついております。

まずは一通り説明を受け、練習走行へ。
使用するカートはヤマハの90cc(スクーターと同じ)エンジンを積んだもの。タイヤはスリックですが、そんなにメチャメチャグリップするわけでもなく、でもコントロール性もいいように感じました。
元がスクーターなのでパワーはそれなりですが、なかなかタイムを縮めることができませんでした・・・速く走るってホント難しいのね。

練習走行を終え、いよいよタイムアタックです。
これで予選のグリッドが決まります。しかもチャンスは2周。嫌でもテンションは上がります。
・・・が、テンション上がり過ぎて結果はダメダメ。3人中2位でタイムアタックは終了。ちなみに1位はおたつ氏、3位はケン氏。実力通りの結果でした。

しばらく休憩して、今度は予選です。
予選は10周。フォーメーションラップを終え、グリッドに並びます。
日の丸が振られいざスタート!
しかし予選でも気が焦ってしまい、ついオーバースピードでヘアピンに入ってしまい、なかなか追いつくことができませんでした。
ここでもやや消化不良気味になりながらも2位のまま終了。

予選が終わって休憩ですが、他の二人はすでにバテているようです・・・君たち、もっと鍛えなさいw
予選では全く追い越しが発生しなかったので、三人で話し合った結果、順位を入れ替えてスタートすることになりました。

というわけでいよいよ本選が始まりました。
僕は2位だったので当然ポジションに変化はなし。
再びフォーメーションラップを終え、グリッドに並びます。
なかなかに緊張の一瞬です・・・
そしてスタート!

先行するケン氏を追走します。
追いつくのは余裕なんですが、なかなかオーバーテイクができません。
うーん、これはどうしたものか・・・
このままポールtoウィンじゃ面白くない・・・
ここは後のおたつ氏に譲って勝負を仕掛けてもらうか・・・

・・・と思っていたら、後ろからつつかれていたプレッシャーからか、ケン氏がヘアピンでスピンwww
ええ、そりゃもう遠慮なく抜かせていただきましたよ。

でも先頭を走っていたのは一瞬で、すぐおたつ氏に抜かれてしまいました。
まぁこの辺は予想通りの展開です。
おたつ氏はペースを上げてどんどん離れていきます。

ちくしょう、予想通りだけどこのまま終了かぁ?
と、シケインを出てヘアピンを見ると、おたつ氏がなぜかスピンしてるじゃないですかwww
(後で本人に聞いたところ、リアスライドして遊んでいたらスピンしたらしい・・・)
意味不明のスピンに首をひねりながらもここは抜かせていただきます。

棚ボタ的に先頭に立つことができました。レースはすでに後半戦。
ここで俄然テンションが上がる3名。

ホームストレッチからシケインでインに入ってくるおたつ氏。
切り返しでインは譲らない僕。
前二人の漁夫の利を狙うケン氏。
なかなかにアツいバトルが繰り広げられました。

残り周回わずかで僕がヘアピンへの進入を誤り大きくテールスライドしました。ここでスピンすると確実に負け。
当然のようにおたつ氏がインベタで抜きにかかりました!

・・・が、僕はギリギリでスピンアウトを免れ、高速コーナーへ。若干ながら僕の方がスピードが乗っていたので再び1位に返り咲きました。
その後はひたすらトップを守り続けてゴール~♪
チェッカーフラッグをもらってウィニングランです。

そしてその後は表彰式&シャンパンファイト。
人生初の表彰台のてっぺんですよ。
お遊びとはいえ、ものすごく嬉しかったです。
いつか自転車でもここに立ちたいなぁ。


というわけで、レンタルカートでのレースをしっかりと堪能しました。
ドリームクエストカートパークの店主もすごく気さくで、いい方でした。ありがとうございました。

また今度もやりたいなぁ・・・

今度は手組みで走ってみた

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前回の記事でBORAを履いて走ってみましたが・・・

今度はいつもの手組みホイールで走ってみました。

乗り心地はやっぱり手組みの方が上でした。
まぁあんだけスポークありゃ当然だわな・・・

平地でしばらく走りましたが、スピードの伸びは当然ながらBORAの圧勝。
でも手組みも思ったより伸びます。僕の力でも35km/h巡航は何とかなる感じです。何分保つかわかりませんけど(汗)

登りもBORAの方が硬い分よく進みます。軽いですし。

下りのコーナリングも比較しました。
手組みでも十分にグリップ感というか、タイヤが路面に食い込んで「ギュギュギュッ」と曲がっていくのを感じることができます。
でもBORAだと更に上を行く安心感です。タイヤがガッチリと路面を捉えているのがよく伝わります。


やっぱり速さでは全ての領域においてBORAが上です。下りのコーナーでは特にホイール剛性の重要さを感じました。
手組みが勝っていたのは乗り心地くらいでした。

BORAの欠点を強いて言うと、ついついペースを上げてしまう事。
スピードが伸びるので気がつくと心拍数がエラいことになります。ペースを抑えて走るには相当の精神力が必要です。
手組みだと高速走行時は空気抵抗が急激に増えるので、結果として省エネ運転になります。


じゃあ手組みの方がロングライド向きなのでしょうか?
僕はそうとも限らないと思います。

距離が長くなるほど、スピードって必要じゃないでしょうか?誰だって日が暮れるまでに目的地に着きたいですよね。
逆に近所をサッと走るだけなら、ホイールは何を履いても変わりがないんじゃないかと思います。

普段の練習だとそんなにスピードを出せないことも多く、それでも体に負荷を掛けられる手組みがいいなと思いました。あとは平均速度が低くて加減速を繰り返すようなコースなら、足に優しいかもしれません。でもこれは程度問題ですよね。

ホイール一組だけ買うとして、完組みと手組みどっちがいい?と聞かれたら、一般的には完組みをお薦めします。まぁあんまり安いのだとどうかと思いますが・・・

僕としては従来どおり、普段の練習は手組み、気合いを入れんといけんときはBORAと使い分けたいと思います。

BORAで走ってみた

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昨日ですが、こなきさんのお家にお客人がいらっしゃいました。

いつも「おぉ〜っ」な自転車に乗ってこられる方ばかりでしたので、まぁせっかくだからレース用に買ったBORA ONEを履いていきました。

その様子は上のリンクをたどって頂くとして・・・(相変わらず横着だw)
その後に一人で下蒲刈を回ってきました。

ちょっとBORAのインプレッションなど行ってみましょう。

まず乗り始め。
軽量なフルカーボンですから、当然ながら乗り出しは超軽いです。
が、低速だと意外とゴロゴロと路面の小さな凹凸を拾います。タイヤを付けずにホイールだけで走っているみたいと言うと言い過ぎですが、そんな感じです。

ここからスピードを上げていくと、ある瞬間からフッとゴロゴロ感がなくなります。
オフロードバイクで砂利道を走る時に、ゆっくり走ると一つ一つの凹凸を拾って振動がひどくなります。ある程度スピードを出した方が石と石の間を飛ぶので乗りやすくなります。それと似た現象かもしれません。

ここから更にスピードを上げてみましょう。
普段履いている手組みだと、32,3km/hくらいで急速に抵抗が増えてくるのか、なかなかそれ以上スピードを出せなくなります。
一方のBORAだと普段の限界を超えて更にスピードが乗っていきます。この辺がめっちゃ楽しいです♪だからついスピードを乗せてしまいます。

しかし高速巡航の代償はきっちりとやってくるんですよ。
気がついたら普段よりもはるかに高い心拍数で走ってしまうんです。元気がいいのは最初だけで、長時間走ると確実に疲労が溜まってきます。
でもゆっくり走ると何の恩恵も得られない・・・厳しいもんですorz


まぁとにかく一人で下蒲刈を走っていたんですよ。1月だというのに大汗をかきながらw
で、広に戻って、いつもの10%峠も登ってみました。

登坂も軽量ホイールの利点が出るはずですが・・・
ここでも気がついたら結構な心拍数ですorz
普段のホイールだと「えっちらおっちら」という感じで登るのですが、それさえも許してもらえません(泣)
こういうのを「剛性が高い」っていうのかなぁ・・・あんまりギアを上げてダンシングしたくないんですよ。平地でもダンシングでドカンと加速するよりは、ケイデンスを上げてじわじわと加速する方がスピードを乗せることができます。

その一方で下りはその「剛性の高さ」が生かされるのか、狙ったラインを外さずにグイグイと曲がっていけます(まぁあくまで僕のペースで、ですけど)これは超楽しい♪
ただし、リムもカーボンですからブレーキをかけると凄い音がします。で、正直怖いです。僕は結構コーナーの深くまでブレーキをかけながらリーンするので、リムにはよくないのかもしれません(汗)


以上でインプレを終わりたいと思います。

感想を一言でまとめると、「こいつはあくまでレース機材だ」ということです。

これを履いてチンタラ走っても面白くもなんともありません。
普段使いをするなら、正直言って今の自分には分不相応です。昨日の平地の速度をもっと普段の心拍数で出せるようにならないと、BORAでロングライドに出ようとは到底思えません。

その一方で、平地でも登りでも、そして下りでも、自分のエネルギーをありったけ注ぎ込む走り、つまりレースなら必ずや期待に答えてくれると思います。自分の能力を限界まで引き出すホイールという感じです。その代わり後で代償がきっちりと来ますが・・・

というわけで、帰宅後に速攻でいつもの手組みに戻しました。普段の速度ならこっちが断然快適ですから。
次のレースが近づいて、高強度練習をするようになったらまた履こうかな♪

あけましておめでとうございます

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でもその前に去年の話をチラッと。

昨日は大晦日。
少し時間が取れましたので、走り納めに出ました。

向かう先は下蒲刈島。
でもいつものコースじゃ面白くないよなぁ・・・というわけで、大平山に登ってみようと思いつきました。
大平山公園という看板を見つけ、そこから登り始めましたが、なかなかに勾配がきつかったですね。

この日は天気もよく、この時期にしては珍しく風も弱くて絶好のライド日和でした。
突然、何を血迷ったのか、途中から脇道に入りました。
まぁどっからでも登れるんだろうと思いまして・・・

下蒲刈島の山の中には農業用の道が張り巡らされているんですね。
とにかくどんどん上に、そしてヤバそうな道を選んで登って行きました。

すると段々と道路に落石&落ち葉が増えてきまして、しまいには完全に落ち葉の絨毯。そしてその中に落石が紛れていて路面は超スリッピー。
普通はロードじゃ通らないですよね。前後輪をスリップさせながらガンガン進んで行きました。
まぁさすがにこれはヤバいだろ、という状態になってきましたので途中で引き返しました。

で、本来の道に戻って、無事に公園まで登頂して帰って参りました。
たまには低μ路を走るのもいい練習になりますね。帰りの下りコーナーはビックリするくらいクイックに曲がれましたから。


さて、そんな走り納めを終えて、今日から2012年でございます。
今年は3回目の年男です。走りも少しずつでも着実に力を付ける一年にしたいと思います。

今年のテーマですが、

「美」


で行きたいと思っております。
美しい景色、美しい写真、その他何でも、ブログも、Twitterも、Facebookも。「美」を追求していこうと思います。
美しくない言葉は心も曇らせると考えています。
「美」を追求するということは、それを感じる自分の心を磨き、己の感覚を信じるということにつながっていくはずです。


本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

江田島LSD & 忘年会

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土曜日は、広町.com 自転車部 2.0 の3周年記念ライド、の下見(ややこしいな・・・)というわけで、江田島に行って参りました。

江田島に向かうのは企画者のサカイさん、僕、それからアミヴァさん。

呉港でサイクルクルーズパスをゲットし、小用港へ向かいました。
どでかいタンカーが6隻くらいのタグボートに曳航されていましたね。あんなでかいの間近で見るのは初めてでした。

小用港に到着しましたが、実は小用に来るのは初めて。
江田島って車でもバイクでも何回も来てるくせに、決まった道しか通らないので、意外と知らないところが多いのです。

というわけでサカイさんの道案内で出発しました。
しびれ峠を越えて秋月の弾薬庫の近くを通り、大柿の柿浦から島の反対側へ。
ここからはひたすら海岸線を走りました。

途中のうどん屋でお昼を食べたのですが、何も考えずにスペシャルうどんを注文すると・・・デカイ(汗)
まぁ普段でもこれくらい食べるので問題ないやと思っていました。
が、再び走り出すと足が重い・・・意外とボディブローのように効きます。スペシャルうどんorz

しばらく海岸線を走ると、産業廃棄物の処理場を通って行きました。そして突然、防空壕にしか見えないトンネルが見えてきました。
そのトンネルを越えると半分にぶった切られた船が浮かんでいたり、陸に揚げられていたり・・・何だかシュールな光景でした。工場からはクレーンが動作中であることを知らせる「静かな湖畔」の間の抜けた音楽が、更にこの空間の異様さを引き立てていました。

今回のライドは、サカイさんに全部前を走って頂いたのですが、僕の方は後ろにしっかり付いて走る練習に専念しました。車間を詰めて走る時は、前の自転車の車輪ではなく、背中や肩の辺りを見るように。一瞬たりとも気が抜けません。
おかげで随分楽に走らせて頂きました。

海水浴場や別荘地を抜け、合正ガーデンで休憩。コーヒーにゆで卵、みかんまで頂いてめっちゃまったりとしてしまいました。今度は家族を連れてこようっと。
再び走り出すと島の中心部に戻り、商店が増えてきました。今度は術科学校の近くの交流館でしそジュースを頂きました。以前に他所のしそジュースを飲んだのですが、それ以上にしその香りが強烈でした。「思った以上にしそ、じゃね〜」という意味不明のコメントをしてしまいました。

交流館を出ると、すぐ近くに小用港があって、そこからフェリーで帰ることができるのですが、今回のメンバーは初心者ではないので陸路で帰ることにしました。
出発するとすぐにアミヴァさんがパンク。修理して再出発。
帰りもひたすらサカイさんに引いて頂いて、無事帰宅しました。

ここのところ寒いのと日が昇るのが遅いので、ローラー台ばかりでした。久しぶりに外を走ったのですが、やっぱり外はいいですね。サカイさんには終止いいペースで引いて頂き、いい練習になりました。ありがとうございました。


さて、夜は牛角で自転車部の忘年会。
ひたすら焼肉を食いまくる男達・・・
繰り広げられる会話もえらいマニアックでしたね。
クラフトさん、アカシロさん、僕、ZUNOWさんという席の並びがいけなかったかも・・・
僕とアカシロさんは、夏のはりちゅう遠征に行きましたが、二人ともあれで一皮むけた感がありましたね〜。ハイレベルな戦いで、あの時は一瞬来たことを後悔しましたが、強い人たちの胸を借りないと分からないこともありますよね。また来年も挑戦したいです。

ひたすら喋り倒して忘年会も終了。久しぶりに自転車漬けの一日でした。
今年もあと2週間を切りました。来年は年男です。
来年は走力もテクニックも磨けるよう、誓いも新たに頑張りたいと思います。

5分間瞑想のススメ

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時々twitterでつぶやいてる「5分間瞑想」。

上司がアメリカ出張で知り合った某企業の社長の話がきっかけなのです。
その方、社長ですから当然ながらお忙しい方です。

その方が勧めて下さったのが「5分間瞑想」なのです。
この話を聞いて帰った上司が早速試すと、えらく調子がいいんだそうで、それじゃあ僕もやってみようかと思い立ったのです。


ただ、話を聞いたのは「毎日5分瞑想する」ということだけ。
ここから先は僕のオリジナルです。

瞑想というと座禅とか厳しそうなイメージがありますよね?
僕は毎日続けることが5分間瞑想法の最大のポイントだと考え、徹底的にライトに行うことにしました。

まず、場所ですが、慣れればどんなところでもできるでしょうけど、静かな所がいいと思います。
僕の場合は職場のデスクが静かだし、パーテーションで区切られているので集中できます。
朝起きた時のベッドの上とか、トイレやお風呂でもいいんじゃないかと思います。

時間はなるべく朝に行うようにしています。忙しくなる前に頭のリセット、という感じです。
これも時間がなければ夜でもいいんじゃないかと思います。とにかくライトに、いつでもどこでもできるときに、が僕のコンセプトです。

5分間ですから、タイマーをかけましょう。あんまり音が大きいタイマーですと、鳴った時にビクッとしますので、優しい音や、バイブレーションで教えてくれるタイマーがあればいいと思います。

では椅子に腰かけます。わざわざ結加趺坐(座禅の時の座り方)とかはやりません。普通に腰かけます。
軽く眼を閉じ、腹式呼吸で深ーく鼻から息を吐きます。吸う時はお腹の力を緩め、自然に空気が体に入るイメージで。
これだけでもいいと思いますが、僕は息を吐く時に「ひとーーー」、吸う時に「つーーー」、次は「ふたーーー」、「つーーー」と数を数えていきます。10は「とーーーー」、「つーーーー」と、ちょっと変ですがこれで一周。再び「ひとーーー」、「つーーー」と元に戻ります。
これは座禅で数息観という方法なんですが、色々バリエーションがあるうちの最も簡単な方法だと思います。

やってると雑念がどんどん出てきます。これは出るに任せています。雑念がでたら数を一から数え直す方法もありますが、罰ゲームみたいでやる気をなくしそうなのでやっていませんwww

僕の場合、大体1から10までを3周回すとほぼ5分です。
最近、この方法がすっかり習慣化しました。朝、職場に着いたらまずこれをやってから一日の予定チェックとか、仕事前の作業に入るようにしています。


やっていて何か変化はあるのか?と思うのですが、最近そんなに忙しいわけでもなく、仕事の上では変化は感じません。

ただ、お腹の調子はよくなりました。
どちらかというと便秘や下痢を繰り返すタイプなのですが、ここのところ調子がいいです。
腸って第二の脳と言われるくらい神経細胞が豊富なので、何か関係があるのか・・・

その三脚、使えてます?

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さて、くるぱんさんからリクエスト(と勝手に解釈w)がありましたので、三脚ネタの続きを行きましょう。


大きくて重い三脚、広げたり畳むのがしんどい・・・という声をよく耳にします。
たしかに体力の問題もあるかもしれません。
ですが、もしかしたら、間違った使い方をしているのかもしれませんよ。だって正しい使い方なんてお店では教えてくれないし・・・

というわけで三脚を広げるところからやってみましょう。
まずは三脚の脚を伸ばす所から。
大体の三脚は三段とか四段で脚が伸びるようになっています。太い方が頑丈なわけですから、太い方から伸ばしていくのはわかりますよね?
問題はその伸ばし方。こんな伸ばし方をしていないでしょうか。

PB262818

三脚を横倒しにして脚を伸ばすと、三脚の重心が体の軸から大きく離れます。そうすると手に感じる重さは、てこの原理でグッと重たくなります。
ですから、一本目の脚は真っ直ぐ立てて伸ばしましょう。

PB262819

一本目の脚を伸ばす時は多少重いのは仕方がありませんが、二本目以降の脚も同じように伸ばす必要はありません。

PB262823

一本目の脚を地面につけ、余分な荷重を一本目の脚に預けるようにすれば、二本目以降の脚を楽に伸ばすことができます。


さて、これで全部の脚が伸びました。
脚は三本ともストッパーに当たるまで開ききりましょう。中途半端だと不安定になり、最悪の場合倒れてしまいます。


三脚を広げて、いざカメラを付けようとする時、困ったことはありませんか?

ネジ穴が見えにくいですよね。ネジ穴を見てカメラを付けようとすると、腰をかがめて下からのぞかなければなりません。体勢的にきついです。

そんな時はこうしましょう。

先に雲台を90度倒してしまいます。そうすればネジとネジ穴を上から見下ろすことができますよね?カメラを取り付けてから元の状態に戻せばいいんです。

畳むときは広げるときの手順を逆にやっていけばOKです。後は現場でモタモタしないように、家で繰り返し練習しておきましょう。

マスターのインプレ

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マスターが納車されて、随分時間が経ちました。
ロングライドにも、レースにも出ましたので、そろそろインプレらしい物を書いてもいいかなと思います。

まぁ、一言で申し上げますと・・・
「何の不満もございません」

・・・はいっ、インプレ終〜〜了〜〜〜www


・・・ダメ?
ダメですよね。ええ。
真面目にやります。

まずは多くの人が気になるであろう「重さ」ですが、実は計測しておりませんw
なぜって、興味ないから・・・身も蓋もありませんが本当です。
でも、持ってみた感じはフルアルミのPrimaveraとそんなに変わらない印象です。クロモリの中では軽量な方ではないでしょうか?

あと、よく聞かれるであろうポイントは「硬さ」でしょうか?
確かにしなやかとは思いません。カーボンでも、もっとしなるフレームをいくつか知っています。
ただ、それまでガチガチのフルアルミのPrimaveraに乗ってきたからか、特に問題を感じないんですよね。
それでいて振動吸収性はPrimaveraより優れていると思います。ロングライドでも疲労感はマスターの方が少ないです。

それから、フロントフォークもクロモリなんですが、これも何の不満も感じません。
下りのコーナーでもビシッと路面を捕まえてくれます。タイヤがギュギュギュギュッと旋回力を発揮しているのを感じることができ、非常に安心感があります。下りに関しては以前よりも速くなっている気がします。


本当に欠点らしい欠点を感じないんですよねぇ。雨が降ったら錆びる?うーん、でも濡れたらシートポスト抜いて乾かすし・・・アルミだって錆びますし。カーボンは錆びないか・・・


というわけで、マスター、かなりええです。これからもロングライドに、もちろんレースにもガンガン使っていきます。
もしマスターがダメになったら?またマスターにするかなぁ。もしくは国産のハンドメイドフレーム(フォークもクロモリで)もいいかもですね。

仏通寺へ

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11月23日、勤労感謝の日は、三原市の仏通寺へ行って参りました。
県内でも有数の紅葉スポットとして有名ですね。

今回はうちの一家だけでなく、義父母も乗せて行くためにレンタカーで行きました。

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今年は温かい秋でしたので、紅葉も色付きが今ひとつ。
それでもなんとか写真を・・・というわけで、今回はEOS 7Dを投入。僕の中では「仕事カメラ」と呼んでいて、簡単に人が喜んでくれる写真を撮ってくれる、役に立つ相棒です。本当の自分のための写真は別のカメラを使いますが・・・

ところで、ここは観光地。
当然他のお客さんも大勢いらっしゃいます(雨だったので例年より少なかったですが)。しかも子供を抱えて移動しないといけなかったりで、機動性も要求されます。こんな時は三脚より一脚ですね。大きめの三脚を持った方も数名いらっしゃいましたが、一脚は僕一人でした。僕も使いだして日が浅いですが、人ごみや機動性を要求される時には一脚、いいですよ。

というわけで、その一脚を使った写真。

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PLフィルター忘れたな・・・でも雨に濡れた感じはこっちの方がいいか?

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紅葉ってなかなか思うような色に撮れずに難しいですよね・・・苦手な被写体の一つです。
今回は大口径標準ズームを使いましたが、観光地なのでお客さんも多く、背景を処理しやすくするためには、望遠レンズの方がいいかもしれません。できれば大口径レンズの方が背景を大きくぼかせるのでいいです。背景の木がうるさく感じられることも多いですので。


水の上に落ちた葉っぱもいい味出してくれます。上ばかり見ず、下を見ることも大事。

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紅葉を奇麗に写す方法として、画面奥から光が当たって、葉っぱが透けるように(透過光と言います)撮る方法もあります。

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運転手に子守りもしなくてはならず、アマチュア子持ちカメラマンは大変ですが、限られた条件の中で知恵を絞って写真を撮るのもまた楽しいです。久しぶりに撮影を堪能した一日でした。

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PostTweet導入

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ようやくという感じがしますが、PostTweetというプラグインをインストールしてみました。

ブログを投稿すると、自動でtwitterに送出してくれるというプラグインです。

今までは実は手作業でやってました・・・
これでさらに楽になりますな。
さあ、次はFaceBookとの連携をどうしようか・・・

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