2010年2月アーカイブ

今日のお買い物

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今日は仕事関係の会合で広島へ行きました。
嫁が買い物をしたいというので、息子たちをお義母さんにお願いして久しぶりに二人で出かけました。

嫁が買い物中ヒマなので僕はぶらっと外へ。
こういう時に出てくるのは、はい、もちろんカメラ。
日曜日にスーツ着たオッサンがストリートスナップを撮る姿はかなり異様だった事でしょう。

買い物はひとまず終わり、会合を済ませ、帰り際に本屋で一冊の写真集を買いました。


ハービー山口の写真集ですね。
この人の写真、大好きなんですよ。見ているこっちまで優しくなれるというか。
若い女性の肌のトーンとか、見とれてしまいます。

オススメです。

トラック競技

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スピードスケート女子の団体追い抜きが銀メダル獲得だそうです。

http://vancouver.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100228-00000012-mai-spo

実はこの手のトラック競技、見るのが大好きだったりします。
もちろん自転車も・・・
ものすごいスピード、選手同士の駆け引き。
自転車のスプリントとか面白いですよ。ケイリンはよぅわかりませんけど(汗)

カップラーメン

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僕はカップラーメンを作る時、絶対にタイマーをかけます。

どうやら世の中にはカップラーメンを作る時に
  • タイマーをかける派
  • タイマーをかけない派
の2派があるようです。
それぞれの主張を勝手にまとめてみました。

タイマーをかける派の主張
  1. 自分の時間感覚なんてアテにならん
  2. 常に一定の固さの麺が食べたい
  3. ちょっと科学の実験ぽい

タイマーかけない派の主張(いろんな人の意見を総合)
  1. そもそも3分ってどこからの時間?お湯を入れるのにも何十秒かかかるじゃん
  2. タイマー探すんがめんどい
  3. どうせ食べてる間に麺のびる
  4. その日その日によって麺の固さが変わって楽しめる

こんな感じでしょうか?他にもご意見ありましたらよろしくお願いします。

このネタはU☆1さん、くるすけさんとツイッター中に出てきました。お二人ともありがとうございました。

ふと考えた

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買い物をして、お金を払う時に1円のおつりも出ずに買えるとうれしいよね。とくに1円玉がきっちりあった時。
「そんな奴はお前だけじゃっ!」って言われたら身も蓋もないですが。

この爽快感を追体験できるゲームってできないだろうか・・・

広角マイブーム

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なんだか来そうです。どうでもいいマイブームが。

先日実家に帰った時に6×6判の一眼レフを持って帰ったのですが、いつもは80mm(6×6はこれがいわゆる標準レンズ)を使うのですが、ふと思い立って50mm(35mmフィルム換算で28mmくらい)を使ってみました。
こいつがすごいいいんですね。ピントも合わせやすいし、最短撮影距離も50cmと6×6にしては寄れる。

じゃあもっと広角だとどうなっちゃうんだろう。と思ったわけです。
ふと思いついたカメラが一つ。

ハッセルブラッド SWC。

レンズはカール・ツァイス ビオゴン 38mm固定(35mmフィルム換算で20mmくらい)。レンズとフィルムとの距離が極端に短いためにミラーはなし。距離は目測。ビオゴンを使うためだけに作られたと言ってもいい超スパルタンなカメラです。
ビオゴンはレンズの収差を徹底的に取り除いたレンズで、ネットで作例をさがすと確かにすごい。
レンズはすごいんだが使う人の腕前がモロに出るので、せっかく手に入れても使いこなせずに手放す人も多いという、まさにジャジャ馬。

すごーく欲しいんですが・・・
中古でも一台30万くらいします(泣)。30年くらい前のカメラなのに・・・
僕と同じような事を考えてる人は多いんでしょうね。きっと。

久々フィルムスキャン

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というわけで、宣言通り現像から上がってきたフィルムをスキャンしてみました。

IMG.jpg ゴミ箱の青が印象的だったのでパチリ。

IMG_0001.jpg 近所の鉄工所です。

IMG_0002.jpg やはり動く息子を撮るのは難しいです。

IMG_0003.jpg 広角レンズにチェンジ。空の青が気持ちいい。

IMG_0004.jpg 雲が完全に白飛びしないように、でも日陰が黒く潰れないように。

IMG_0005.jpg 昔からこれあるんですが、何に使うんでしょうか。

こんな感じでした。実際のフィルムを見るとまた雰囲気が違います。
今回久しぶりに広角レンズを出しましたがいいですね。寄っても引いても使えます。
超広角レンズを使って、走り回る息子をノーファインダー撮影するのもいいかなと考えています。

マニュアルが楽しい

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週末、実家に帰った時の写真は明日上がってくる予定です。さあ、どういうことになっているやら・・・お昼休みに引き取りに行きます。
一つ確実なのは、最後のフィルムが終わった時に、巻き上げをせずにフィルムを取り出してしまったこと。(ブローニーフィルムだったので、巻き戻しではなく巻き上げ)
あれで最後のフィルムはどこまで真っ白になっちゃってるんだろうか(汗)そういう意味でフィルムは怖いですね。
でも先日間違えてデジカメのデータを消しちゃいました。デジタルでも油断大敵です。

今まで苦労して撮影していた家の中で走り回る息子は、フルオートのデジイチのおかげで難なくとれるようになりました。
しかしやっぱりなんか物足りないんですよね。

マニュアルしかできないカメラは撮影時に脳がフル回転します。
晴れなのか曇りなのか、それとも日陰なのか、状況が変わるごとにカメラの絞りを変えてシャッターチャンスに備えます。
僕の場合、子供を撮る時は大体撮影する距離って1.2m〜1.5mなので、その辺りにピントも合わせておきます。
そうしておくと、撮影する時にする事はピントの微調整くらい。シャッターチャンス優先で、ピントは多少目をつぶる時にはそのままシャッターを切ります。

そりゃフルオートにはかないませんが、こうしておく事で結構素早く撮影できるんですね。
難点は常に露出や被写体の位置を計算しておかないといけないので、非常に疲れる事ですが・・・まぁ頭の体操と思って気楽にやってます。

明日時間があればスキャンした写真を上げてみようかと思います。

昨日は定例コース

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昨日は久しぶりに定例コースを回りました。
掲示板に書き込みしましたがあいにく都合のつく方がいらっしゃらず・・・しかたないので一人で行く事にしました。

朝6時に起床。着替える時に心拍計をつけるのですが、いつもより心拍数が高い・・・やっぱ体調悪い?
7時に家を出発。やっぱり心拍数が上がるのが早い気がする。多少不安を抱えながら下蒲刈島へ。

で、下蒲刈島周回して蒲刈大橋下の駐車場で休憩。
すると反対方向からロード3人組がやってきました。
トイレ休憩をされて出て行こうとする、3人組のうちの一人。

キックスタート。しかもビンディングで。

危ないからよい子の皆さんは真似しないでね。
っていうか指導しろよ>一緒に走ってた人。
唖然としながらも再出発しました。

川尻から安浦に入り野呂川ダムへの道を登ります。
一人でこの坂を登るのはしんどいです。でも他の人と登るとペースが速いからもっとしんどいかも。
中切小学校の下にある保育所が取り壊されていました。
安浦は数年前に保育所が1カ所に統合されました。この建物どうすんだろうと前々から思っていたんですが、ちょっと寂しいですね。
さらにえっちらおっちら坂を登っているとウグイスの鳴き声が。
朝はまだ冷えますが、春はもうすぐそこまで来ているんですね。
こうやって四季の変化を体で感じられるのも自転車のいいところです。

黒瀬に登って川沿いの道を行くと、水鳥がたくさんいました。
美しい景色を眺めながら進むと、小川を渡る短い橋が・・・ない!?
架け替え工事中のようです。しゃあないので迂回しました。

広に帰ってから商店街の「まちづくり拠点」に立ち寄りました。ここでしばしこなきさん(広町.com自転車部長)とお話。
ここでこれからどういう展示がされるんでしょうね。完成が楽しみです。

そんなこんなで家に帰ったのは11時過ぎでした。体調不良のせいか心拍数がすぐ上がってペースが上がりませんでした。
3時間切れないんじゃないかと心配しました。
暖かくなったら一人じゃなくたくさんで走りたいですね。

走行データ
平均速度22.1km/h
平均心拍数135/min
平均ケイデンス71/min
走行距離65.79km
走行時間2:57'12''
最高速度53.6km/h
最高心拍数171/min
消費カロリー1182kcal

実は前回の定例コースとほとんど同タイムでした・・・orz

GF670 Professional シルバーモデル

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http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0365.html

GF670 Professionalにシルバーモデルが出るんだと・・・

うーん、どうなん?これ。
そりゃまぁ思ったより売れたんでしょうけどよ。
ここへ来てシルバーモデルか。なんだかなぁ。
正直ブラックモデルの方がかっこいいと思うし、GF670出た時には「富士フイルム素晴らしいっ!」と思ったんですが・・・

ブラックモデルは実物を見ましたが結構でかいんですよね。
確かに折り畳めばそれなりにコンパクトですが、実際に買うには至っていません。結構いい値段するしね。

もっとでかいカメラ何台も持ってるやん!というツッコミを入れられそうですが・・・

実験

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さて、実家に帰ったのでちょっと実験。

まずは絞りと被写界深度から。
一般に被写界深度(ピントが合っていると見なせる範囲)は絞るほど深くなります。
焦点距離は200mm。絞りを5.6, 11, 22と絞って行きました。
ピントは木のブロックみたいなものに合わせています。
背景のぼけ具合など比較して下さい。

IMG_0392.jpg

IMG_0393.jpg

IMG_0394.jpg

つづいては焦点距離と遠近感の比較。
絞りは5.6固定。真ん中の標識がなるべく同じ大きさになるようにしながら広角→望遠にしていきました。背景の違いに注目して下さい。

IMG_0395.jpg

IMG_0396.jpg

IMG_0397.jpg

IMG_0398.jpg

広角の場合は背景が広い範囲で、でも縮小されて写っています。その結果、実際よりも遠近感を強く感じます。
上から2、3枚目は標準といわれるくらいの焦点距離。ほぼ実際に近い遠近感。
最後は望遠ですね。背景の範囲もかなり狭くなっています。背景も大きく映し出されるため、実際よりも遠近感がないように(圧縮効果といいます)感じられます。
それから、望遠になるほど同じ絞り値でも背景のぼけが大きくなる事も確認して下さい。

メインの被写体だけでなく、背景の処理も大事です。

フィルム消費

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今日は実家に帰っていました。

昨日の記事にしましたが、富士フィルムの写真フィルムがかなりラインナップが縮小されるそうで。
少しでも長くフィルムが残ってほしいので、一枚でも多く撮ります。

ですので今日はデジタル一眼と中判フィルム一眼レフ、それぞれにレンズ2本づつという大荷物で撮影に挑みました。
IMG_0360.jpg
わが故郷

長男と二人で、僕が昔からよく散歩していた道へ。
IMG_0363.jpg
実家からちょっと歩くとこんな道もあります。

ブローニーフィルムをあっというまに3本使いました。5本パックで買っときゃよかったかな・・・
明日にでも現像を出します。

生産終了

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http://fujifilm.jp/information/articlead_0029.html

日頃より富士フイルム製品をご愛用賜り、誠にありがとうございます。
下記の製品は、当社の在庫がなくなり次第、販売終了とさせていただきます。
お買い求めにあたりましてはお近くのご販売店さまにお問い合わせください。
銀塩フィルムの市場は縮小が続いており、ラインアップ・包装単位の見直しを行うことで、
今後とも継続してご利用いただける体制づくりを進めてまいります。
皆さまにはご不便をお掛けいたしますが、何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
(引用ここまで)

はぁ・・・
どんどんフィルムは無くなって行きますね。今回は代替品があるからいいですけど。どうせいつもパックで買いますし。
完全に無くなる銘柄も出るんだろうな。
うちにはフィルムなけりゃタダの箱と化すカメラが多数・・・

明日はフィルムカメラを持って実家に帰ろう。
一枚でも多くのフィルムに自分の見た景色を刻もう。
そう思うのでした。

替え歌

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うちの長男。

最近よく歌を歌います。歌詞もよく覚えてるし音程もなかなか正確。
そんな親バカな前フリは置いといて・・・

よく替え歌歌うんですね。3歳なのに。

今日の替え歌。

おなかのへるうた、という歌の2番
「どうしておなかがへるのかな おやつをたべないとへるのかな」
が、
「どうしておなかがへるのかな ドーナツをたべないとへるのかな」
になってたそうで。

そんなにドーナツが好きなんかいっ!実際ドーナツが大好きですから面白かったです。

ズーム?単焦点?

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さて、カメラレンズには大きく分けて単焦点レンズとズームレンズがあります。
きっと今はズームレンズしか使った事がない、と言う方も多いでしょう。そう言う方から見れば、ズームできるレンズとズームできないレンズ、とも言えます。

今更ですが、ズームレンズの特徴は
  1. 画角が変えられる
  2. 単焦点レンズを複数持つよりは軽くてコンパクト
  3. レンズ交換をする必要がないため機動性に優れる
他にもあるでしょうけどざっとこんなもんかな。

単焦点レンズの特徴は
  1. ズームレンズより明るい(F値の小さい)レンズを作る事ができる
  2. 持って行くレンズを厳選すれば全体的に軽くてコンパクトにできる
  3. 写りは単焦点レンズの方が一般的にいい

というところでしょうか。
ただ、現在はズームレンズの画質はものすごく向上しています。コンピュータによる光路解析、非球面レンズや異常分散ガラスといった以前では高価で使えなかった部材が使えるようになったことが大きいでしょう。
ズームレンズは単焦点より暗いですが、今はデジカメの高感度画質が良くなったのでこちらもあまり問題にならないです。
我が家のようにチョロチョロと不規則に動き回る子どもを撮るにはズームじゃないと厳しいです。

が、しかし。
ズームレンズを使ってると、どうも同じような焦点距離ばかり使ってないですか?
望遠側とか、逆に広角側だけ使ってませんか?

そしてもう一つ。超重要な落とし穴。
被写体により一歩近づいて撮るという撮影の基本を忘れちゃってませんか?
単焦点レンズなら、被写体の大きさを決めるには自分が動くしかありません。
ズームだとついつい自分が動かないでズーミングで画角を決めちゃうんですね。それがズームの使い方でもあるんですが・・・どうも絵がマンネリ化しやすいんですよね。

矯正方法としては
  • 単焦点レンズがある人はそれ一本で一日撮影してみる
  • ズームレンズしかない人は焦点距離を決めて、一日そこしか使わない
ってのがあります。
実際やってみるとわかりますが、極端な広角や望遠でない限り、意外と一本でいけます(笑)何とかなるもんです。
昔の著名な写真家にはレンズは単焦点を1種類しか使わん、という方もいらっしゃったわけで。是非一度やってみて下さい。

有朋自遠方來。不亦樂乎。

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月曜日(2月15日)の話ですが、高校の同級生と飲みに行きました。

高校、大学と飲みやらバンドやらで楽しく過ごした仲間です。

普段は中国にいるので年2回くらいしか遊ぶチャンスがないんですよ。なのでタイトルも論語から引っ張ってみました。

焼き肉食べながら話をしてたんですが、自然と話は先日逝ってしまった元バンド仲間の話になりました。
身近だった人(しかも歳が近い)が死んでしまうと思わず自分自身の身の振り方も考えてしまいます。

さぁて、どうするかねぇ>自分

ハイスペック、だけど・・・

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我が家の主力機の座をあっという間に獲得したEOS 7Dです。

はっきり言ってすごいです。

大伸ばししないんだったらISO3200でも余裕の高感度画質。
鬼のように速いAF。
そして最大8コマ/secの高速連写。
そしてバリエーション豊富なEFレンズ群・・・

今までの苦労は何だったんだと言いたくなるくらいのショットがバシバシ撮れます。
特にすごいのは高感度の画質ですね。
10倍ズーム、夜の室内という悪コンディションでも僕の要求を十二分に満たす絵を出してくれます。いや、これで文句を言ったら罰が当たりそうだわ、ホンマ。

しかし、こいつを使うと昔ながらのフィルムカメラが恋しくなるんです、どういうわけか。
ピントはマニュアル、露出もマニュアルどころか露出計なし。
しかも重くて被写界深度の薄い中判カメラをフラッシュなしで夜の室内で使うというかなりの暴挙をやっていました。
高〜い中判用フィルムの一本全部がピンぼけでNGカットなどという失敗はザラでした。

普通に考えたら機械が進歩した事を素直に喜びゃいいんでしょうけど・・・
自分で撮った、という満足感は薄いんですよねぇ。息子たちの成長記録のため、と割り切って買ったつもりではあるんですけどね。

気がついたらネットでツァイスのレンズについて検索している自分がいるわけで(笑)
さすがに当分レンズは買いませんよ(笑)でもうちにある古いカメラ達でも息子たちを撮ってあげないとね。

塩分補給

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先日、金曜日は夜勤明けだったので、早く帰らせていただきました。
で、しばらく行ってなかった所に行ってみました。

広島カメラオタクの聖地、的場ですw

鉄道ファンが列車とか見に行くのを鉄分補給、といいますが、オールドカメラファンがカメラを見に行くのはさしずめ塩分補給、と言ったところでしょうか(銀塩だからね)

それはとにかく、この界隈には数件の中古カメラ屋が集中しております。
往年のあのカメラやらこのレンズやら、そりゃあもう僕から見れば宝の山でして・・・

ローライ35のゾナーがあるなぁ・・・でもこれ以上銀塩カメラは増やせんよなぁ。撮影しても自分で現像するヒマはないし、走り回る息子をオールドカメラで撮るのは至難のワザだし。大体こないだEOS 7D買ったやんけ。
そもそも距離目測式のローライ35は絞り込まないとピンぼけ連発やから、明るいゾナーなんていらんのちゃうか?とか。
いや、テッサーは(ローライ35じゃないけど)持ってるから、ゾナー一回使ってみたいよね、とか。
じゃったらコシナツァイスのゾナーがあるやんけ、とか。
普通の人から見たらどーでもいい、っていうかアホな妄想が頭の中をぐるぐる回ります。

結局は何も買わず、ショーウィンドウを見て回って、懇意にさせていただいているお店のご主人と話をして・・・で終わってしまいました。
とあるお店で20代くらいの男性が店主と話し込んでいました。どうやら中判カメラが欲しいようでした。ちょっと前の自分を見ているようでした。デジタル全盛でどのお店も大変でしょうが、少しでも長く続けて欲しいです。

言語の渦

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先日、部長から「SQLできる?」と聞かれました。
「一応データベース作った事はありますから多少はできますよ」と答えました。
で、サーバーに接続してSQL文(って言ってもSELECTしか使わんかったですが)を入力してデータを取り出して見せました。

「へぇ、こんなの出るんだ」
「これで更にデータ加工できるといいね」

などとしばらく話し合い。新しいデータ活用につながるといいです。

しかし僕の頭の中はSQLに、最近このブログを立ち上げたおかげでHTMLやCSS、プログラム言語に近くなってくるとJavascriptやらPerlやらVBAやらAppleScriptやらシェルスクリプトやらC言語やらObjective-Cやら・・・・いろんな言語がごっちゃごちゃに入ってます。どれもさわり程度ですが・・・

好きが高じてコンピュータをつついている僕でさえこうなのに、コンピュータを仕事にされている方の場合はどうなんでしょうか?もっと狭くて深い?でも今はいろんな言語使えんとあかんやろうから、もっと広くて浅い?いやいややっぱり広くてかつ深い?

カスタムその1

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左のカラムにリンク集を作ってみました。
小さな事からコツコツと・・・ですね。

超絶ドラテク

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うちの長男は家の中で車(ほんとは機関車だけど)を乗り回します。

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このままだとぶつかるー、と見せかけて・・・
ここでEOS 7Dの最高8コマ/秒の高速連写を御堪能ください。

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スピンターンできれいに止まります。
どこでそんなの覚えたんだよ>長男
一日に何十回も家の中をぐるぐるこんな感じで回ります。
曲がり角もドリフトして曲がっていきます。その時はちゃんとハンドルでカウンター当ててるし・・・
どうなっちょるんじゃ(汗)

ようやく

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Movable Typeのテンプレートやらの仕組みがおぼろげながらわかってきました。以前はここで挫折したんですよね。

でもHTMLやらスタイルシートをある程度は理解しとかんとカスタマイズはできんわな・・・

自主練

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昨日の記事と時間が前後しますが、土曜日のお昼に1時間ほど自由時間をもらい、走りに行きました。

1時間だけなので、広交差点をいつもの長浜方面へ。海岸線沿いに走り、仁方のセブンイレブンで折り返し。
小坪からちょっとだけヒルクライム。心拍数が上がりすぎないように、フォームを確認しながら登ります。
登りきったらいつもはそのまま反対方向に下りるのですが、今日は折り返して小坪に戻ってみました。
下りでブレーキングするとフロント周りがガガガガッと振動します。ちょっとヘッドががたついてる?

坂を下りきったら元来た道を帰って広交差点に。
いつもは左折して家に帰るんですが、この日は広商店街へ。これが見てみたかったんです。
着々と工事が進んでますね。地元民ではないですが完成が楽しみです。

走行データ
平均速度21.0km/h
平均心拍数126/min
平均ケイデンス71/min
走行距離24.06km
走行時間1:08'48''
最高速度49.8km/h
最高心拍数153/min
消費カロリー397kcal

えらいゆっくりやな・・・

動物園

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今日は長男を連れて(次男はおばあちゃん家にお留守番)動物園へ。
ちょうど、嫁の姉の家も行くよ〜、ということで、みんなで行く事になりました。
IMG_0025.jpg

昨日の次世代主力戦闘機ですが、正体はこちら。そしてレンズはこちら
EOS 7D + EF-S 18-200mm F3.5-5.6 ISです。AFスピードの速さ、レンズのラインナップが決め手になりました。

レンズは10倍ズームですが、ラクですわ。やっぱり。子供を追いかけ回すのに、レンズを交換してる暇なんかありませんしね。

動物園に長男は大はしゃぎ。
IMG_0166.jpg

AFはAIサーボ+親指AFという設定。19点自動選択AFはツボにはまればいいんですが、なかなかこっちの思う通りに動いてくれません。ゾーンAFを使った方がいいのかも・・・この辺は運動会までに使い込んでおきましょう。

しかし10倍ズームって便利ですわ。
こんなのから
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こんなこともレンズ一本。
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これから僕のよき相棒として活躍して下さいな>EOS 7D
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次世代主力戦闘機

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私、りゅうじは物欲の塊であります。知ってる?あいすいません。

ええ、そうです。やっちゃいました。
悩みに悩むこと数ヶ月。何回カメラ屋に足を踏み入れ、あれやこれやを触りまくって、検討に検討を重ねたことか。きっとカメラ屋の店員さんは「何だこの客?」と思っていたに違いありません。でもね、高い買い物をする時は勇気がいるのよ。

子供撮影用次世代主力戦闘機、投入しちまいました。
今日動物園に行くので、早速実戦に持ち込みます。

何を買ったかは明日の撮影結果の報告と合わせてお知らせします。

極私的写真講座

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いよいよ始めます。いちおうこのサイトのメインコンテンツになる予定です。

写真、カメラについて僕が見聞きしてきた事を書いていきます。

でも一発目は他の方が書かれたサイトなんですが・・・

光と光の記録 --- レンズ編

文章の量もすごいが中身もすごい。レンズについての話がこれでもか、というくらい書いてあります。
僕もとてもじゃないが全部は理解できません。
でもF値の理論的最小値が0.5なのは理解できました。これだけでも収穫あり。

ケータイ対応

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このサイト、ケータイで見れんというお声がありました。
せっかくなのでこのブログもケータイで見れるようにしたいのです。
こういうのがあったのでインストールしてみたんですが、

コメントが入れられない(泣)

閲覧専用かよ〜。意味ないじゃーん。
SixApartの奴は高価だし、MT5に対応したケータイ対応化ツールは他に見当たらず(泣)
ケータイ対応は今しばらくお待ちください。
もしくはMT5で使えるケータイ対応化ツールを教えて下さい。

初めてのカメラ

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ちょっと昔話。

僕がカメラに興味を持ち始めたのは中学生の時。父親のカメラを借りて写真を撮ったのが始まりでした。
一体どういうカメラだったのか、よく覚えていないんですが、レンズ固定式のレンジファインダーで、セレンの露出計が付いていたのは覚えています(実家に帰ったらあるんですけど・・・ちなみに今はもう動きません)。

それまではオートフォーカスのコンパクトカメラしか使ったことがありませんでした。自分でピントを合わせ、露出計の針に合わせて絞りやらシャッタースピードを変えるのが楽しかったのをよく覚えています。
それから写真入門の本を買い、来る日も来る日も端から端まで読んでいました。

その翌年のお正月、お年玉とお小遣いを握りしめた僕は広島のダイイチ(今のデオデオ)本店に向かいました。
当時はそこで中古のカメラも売っていたんですね。僕はキヤノンのAE-1プログラムというカメラとNew FD 50mm f1.8というレンズのセットを買いました。たしか2万円だったと思います。当時の自分にしては思い切った買い物でした。

店員さんは説明書もない一眼レフを買おうとする中学生に、フィルムの入れ方からピントの合わせ方、セルフタイマーやAEロック、絞り込みプレビューに至るまで一通りの操作方法を教えて下さいました。ストロボもあった方がいいよ、と言われて2000円くらいのストロボを買い、これも使い方を懇切丁寧に教えて下さいました。

このカメラは友達と遊びに行く時や、旅行、大学に入ってからは山登りにと、いろいろな場所に持って行きました。
今はメインで使うカメラではなくなりましたが、これだけは手放すまいと思っています。

そしてあの店員さん、名前も覚えていませんが、あの方に操作方法を教わらなければ僕のカメラライフはずっとつまらないものになっていたでしょう。
今ってそんな店員さんいるのかなぁ。

ブログ開始

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りゅうじと申します。
まだ試験運用に近いですが、ブログを始めます。

むかーし、一瞬だけブログを開いていたんですが、当時はネット上の友達も少なく、ブログの仕組みもよくわかってなかったので(今も、という噂が・・・)即座に終了したんです。

その当時とはちょっと状況が変わってきたので、もう一回やってみようかな、と思ったんです。

このブログでは主に日常の事と、最近ライフワークの感が出てきた「カメラ」、今おもいっきりはまっている「自転車」について取り上げようと思います。

カメラに関しては撮った写真とか、写真講座みたいなものを書こうと思います。
自転車は日々の練習のログといった感じになると思います。

それではよろしくお願いします。

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