広角マイブーム

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なんだか来そうです。どうでもいいマイブームが。

先日実家に帰った時に6×6判の一眼レフを持って帰ったのですが、いつもは80mm(6×6はこれがいわゆる標準レンズ)を使うのですが、ふと思い立って50mm(35mmフィルム換算で28mmくらい)を使ってみました。
こいつがすごいいいんですね。ピントも合わせやすいし、最短撮影距離も50cmと6×6にしては寄れる。

じゃあもっと広角だとどうなっちゃうんだろう。と思ったわけです。
ふと思いついたカメラが一つ。

ハッセルブラッド SWC。

レンズはカール・ツァイス ビオゴン 38mm固定(35mmフィルム換算で20mmくらい)。レンズとフィルムとの距離が極端に短いためにミラーはなし。距離は目測。ビオゴンを使うためだけに作られたと言ってもいい超スパルタンなカメラです。
ビオゴンはレンズの収差を徹底的に取り除いたレンズで、ネットで作例をさがすと確かにすごい。
レンズはすごいんだが使う人の腕前がモロに出るので、せっかく手に入れても使いこなせずに手放す人も多いという、まさにジャジャ馬。

すごーく欲しいんですが・・・
中古でも一台30万くらいします(泣)。30年くらい前のカメラなのに・・・
僕と同じような事を考えてる人は多いんでしょうね。きっと。

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このページは、りゅうじが2010年2月26日 17:31に書いたブログ記事です。

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