ものすごいパースペクション

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昨日は家族で呉ポートピアパークへ行きました。
長男は楽しそうに走り回っておりました。

もちろんカメラを持って行くんですが、今回は新兵器を投入(ってまたかよ・・・と我ながら思うのですが)
今回新規に投入したのはカメラではなくレンズね。マップカメラでだいぶ安くなっていたので購入。


焦点距離15mmというまさに「スーパーワイド」な1本。それでいて重量は105gと超軽量。実物も拍子抜けするほどコンパクトです。ミラーがある一眼レフじゃここまでの物は作れないよね。

距離計と連動しないのが欠点と言えば欠点ですが・・・心配ご無用。このレンズ、めちゃくちゃ被写界深度が深いんです。サイトにもありますが絞り開放でも2mにピントを合わせれば0.9m~無限遠にピントが合ってしまうという恐ろしいレンズなのです。さすがに絞り開放で最短撮影距離の0.3mはピンボケになりましたが。

撮影してみると、ものすごいパースペクション(遠近感)です。住宅展示場の家を撮ってみたら、すーごい遠くに家がポツン、とあるように写ります。でも直線はあくまで直線に写って、ものすごくシャープ。さすがは単焦点。

専用ファインダーも周辺の像は樽形に歪曲していますがこれもものすごくシャープ。ファインダーを見た瞬間、「え、ここまで写るの?」とビックリしました。ボーッとカメラを構えると被写体がやけに小さく、迫力のない写真になってしまいます。思い切って被写体に近づくのがポイントですね。

もしくは深〜い被写界深度を生かして、ノーファインダー撮影。
走り回る息子を追いかけながら、いろんな角度で撮影してみました。
時には走りながらシャッターを押したりで面白かったです。

超広角+ノーファインダー撮影、クセになりそう・・・
作例は夜にでもアップします。

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このページは、りゅうじが2010年4月 4日 11:47に書いたブログ記事です。

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