日中シンクロ撮影

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昨日、野呂山に出来た新しい林道へ行って参りました。
この日は長男と二人。嫁さんは下の子を連れて遠出はいやじゃ、とお留守番。

いやぁ、いい道ですねぇ。ふるさと林道郷原野呂山線。

調子に乗ってアクセルを踏み込むとコーナーに設置してある凹凸でタイヤが暴れます(そういえばまだスタッドレスのままだった)。こういう時FFはつまらんよなぁ・・・ロードスター→RX-8とFRばかり乗ってきましたので、つい昔の癖がwww

山頂の桜はまだ蕾でしたが、帰りにいつもの川尻へ降りる道を通ると、それはもう今を盛りと言わんがばかりの美しい桜並木。

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せっかくなので長男と記念撮影。

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ちと顔が暗い・・・いつも帽子被ってるもんね。じゃあ+1段露出補正。

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いやん、背景の桜が白飛びしちゃった。
こういうこと、よくありますよね?
アシスタントがいれば、レフ板(白とかシルバーの板です)を使って影をおこすところですが・・・当然撮影者は僕一人。
息子もセッティングの間、いい子にしてくれるか微妙だし。

そういうときの必殺技。

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これは何をしたかというと、ストロボを焚いてるんですね。
明るい屋外などでストロボを焚く事を「日中シンクロ撮影」と言います。

ストロボって、暗い室内で焚くイメージがありますが、こういう使い方もあるんです。
ストロボで手前の暗い被写体を明るくし、背景との明るさのバランスを取る事ができます。

僕は逆に暗い室内では通常のストロボ撮影はしないです。
背景は暗くなるし、頬とか鼻の頭がテカって見えるし、アゴの下にきつい影は見えるしで、あまりいいことないんですよね。

日中シンクロ撮影ですが、やり方は簡単。
手動でストロボを上げるタイプのカメラ(およびそういう撮影モード)はストロボを上げる。
そうじゃないコンパクトカメラなどは、「強制発光」というのがあるはずですから、設定してみましょう。

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こういう写真が、(これはこれで好きですが)

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こうなります。

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確か雑誌か何かで、あえて外でフラッシュを使うべし、と読んだ事があります。
明るい場所でわざわざ?って読みながら思いましたが。
今度、使ってみますね。(*^ー゚)b

ワタシも室内ではあまりフラッシュは使わないようにしてますが。
最近は子供の動きにシャッタースピードが追い付かないので苦労します。^^;

 屋外でフラッシュとは、、目からウロコです。

 今までは、屋外でフラッシュたいてる人みたら、「素人じゃの」と心で思っていました。うーんほんとカメラは深いですね。


 てか、りゅうじさんの写真は、素敵ですね。リアルに写真教室を開いてみては?ギャラリー活用したりとか★ 生徒さん?お弟子さん?とか集まると思いますよ。

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このブログ記事について

このページは、りゅうじが2010年4月11日 23:29に書いたブログ記事です。

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