色付きシャボン玉

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いきなりですが、みなさんの子どもの頃の夢は?

僕の子どもの頃の夢はズバリ「宇宙飛行士」
文集にもそう書いた記憶があります。幼稚園〜小学校低学年の頃は宇宙関係の本ばかり読んでいました。
その頃買ってもらったレゴブロックも宇宙シリーズでした。
宇宙飛行士や人工衛星の絵柄の外国の切手も実家にあったりします。

今は宇宙とは縁のない仕事をしているわけですが・・・

さて、山崎直子さんが宇宙に行っていらっしゃいますね。
その山崎さんの娘さんが、2年前にお風呂で「水には色がつくのに泡には色がつかない」ということに気付いたんだそうです。
絵の具でシャボン玉液に色をつけても、重力で色素が下に集まってシャボン玉には色がつかないんですよね。
じゃあ無重力状態なら色付きシャボン玉を作ることができるのでは?ということで、山崎さんが実験されたそうです。
こちらにその写真が載っています。

見事に赤いシャボン玉ができていますね。

娘さんの素晴らしい観察力(当時5歳!)と、そのアイディアをしっかりと実現させるご両親。それも宇宙空間で・・・
久しぶりに感動しました。

同時にいつの間にか宇宙への夢を諦めていた(そんなことすら忘れかけていた)自分が少し寂しくも感じられるのでした。

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 夢か・・・正直記憶にないですが、小学校のころ、タクシーの運転手になるって話をしていた気がします。
 子供の頃に夢が持てるってすごいですね。私はすでに大人になっちゃったので、子供には夢が持てるように親として、接していきたいと思った今日今日この頃です。

夢ですか?。私の場合は、
保育園時代→保母さん(今は保育士と言うのですよね)
小学生時代→小学校の先生
中学生時代→中学校の先生
恐らく、目の前の大人が尊敬の対象だったんでしょうね。
さすがに高校生にもなって「夢は高校の先生」にはならず、
結局地味なOLになりました。
今は「いつも隣の席にいる、言動は優しいけれど、芯のしっかりした女性係長」がリスペクトの対象です。


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このページは、りゅうじが2010年4月17日 21:30に書いたブログ記事です。

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