2010年5月アーカイブ

輪行でしまなみ海道へ

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今日は休みなのをいいことに、先日購入した輪行袋を使ってみよう、ということでしまなみ海道を走る事にしました。

川尻駅から高速艇で今治へ移動。
そこからしまなみ海道を走り尾道へ。
そして再び輪行で帰宅。
というコースにしました。

6時59分新広発の電車に乗り、まずは川尻駅を目指します。
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川尻駅から川尻港へは徒歩。
が、駅のホームを渡るのにいきなり階段・・・
そしてクリートの付いたシューズで歩くこと5分で川尻港に到着。
7時25分発の今治行き高速艇に乗ります。
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乗客は僕一人・・・平日とはいえ、こんな少なさで大丈夫なんでしょうか。
結局、大崎下島で二人ほど乗ってこられました。乗客は計3人。
1時間ちょっとで今治港に到着。ここで自転車を組み立てます。
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いざ出発!
まずは来島海峡大橋のたもとにあるサンライズ糸山を目指します。
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ここで「しまなみサイクリングクーポン」を購入。
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しまなみ海道を自転車で渡る際に、いくつか料金所があるのですが、そこでお金の代わりに使います。
全部の料金を合わせると500円なのですが、なんと半額の250円で売ってます。
しかも、施設優待クーポンまで付いている・・・(使わなかったけど)
自転車でしまなみ海道を渡る時のマストアイテムです。必ず買いましょう。

初めてしまなみ海道を走りましたが、すーっごい海も島も空もきれいでした。気温も暑くなく、寒くもなく、ベストコンディションでした。数日前から気象情報とにらめっこで出発日を決めた甲斐があるってもんです。
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伯方島のマリンオアシスはかたで休憩。
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伯方島と言えば塩。
というわけで塩アイスをいただきます。
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これは前にやった、日中シンクロで撮影。
このアイス、塩味が適度でうまかったですよ〜。

そして大三島へ。
大三島といえば、そう、大山祇神社。
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この門、総檜造りですよ。しかも釘を一本も使ってない。すごすぎる。
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そして樹齢2600年と伝えられる大楠。
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rawで撮影して後からグリーンを強調してみました。

そして本殿。
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屋根は桧皮葺き。これも美しい・・・
思っていたよりも小さな神社でしたが、見る物全てが美しいです。参道も丁寧に掃き清めてあります。このピンと張りつめたような空気。パワースポットと呼ばれるのも納得です。

大山祇神社を過ぎて、大三島を半周して多々羅大橋へ。しかしここから急速にペースダウン。ありゃりゃ。

そして多々羅大橋を越えればいよいよ広島県です。
広島県に入ると急に車の量が増えます。そしてみんな飛ばします。
愛媛県側は自転車道の道幅も広く、随所に案内の看板があり、迷う事なく進む事ができました。
しかし、広島県に入るととたんに看板は分かりにくくなり、何か所か地図と照合しながら走りました。
・・・さすがは広島県www
冬に鳥取から帰ってきた時も、鳥取県側はしっかり除雪してあるのに、広島県に入ったとたんに全然除雪してなかったもんな・・・

広島県に入ると、見た事ある景色だし、疲れてきていたので写真はありません。

なんだかんだで向島へ。
尾道大橋は自転車道がないそうなので、渡し船で尾道へ渡ります。すると尾道駅はすぐ目の前。
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ここで自転車を再び輪行袋へ入れ、電車で帰宅しました。

初めてのしまなみ海道はとてもきれいで楽しかったです(特に愛媛県側)
広島駅からだと、朝6時発の呉線で最初の川尻の高速艇に間に合うみたいです。

気をつける事は、広島県側は自転車道の整備が愛媛県側より進んでいないこと(2回くらいオーバーランしそうになった)
橋を渡る時に上り下りする道があるのですが、ブラインドコーナーの連続で、かつ路上に凹凸や木の葉がかなりあるので飛ばさないこと。

是非みなさんもしまなみ海道輪行をやってみて下さい。
僕はすでに第2弾を計画中です・・・

走行データ
平均速度19.1km/h
平均心拍数133/min
平均ケイデンス76/min
走行距離103.11km
走行時間5:23'22
最高速度53.6km/h
最高心拍数156/min
消費カロリー2118kcal

久しぶりの100km越え!
しかしもうちょっと速く走れるようにならんかの・・・

ホワイトバランス

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さて、新章に入ります。
今回のテーマは「色」です。
記事を書くのに改めて勉強していたんですが・・・色って難しいです。
非常にやっかいなテーマなので、書くのを止めようかと思ったんですが、僕が理解している範囲内で書いてみます。
一応下調べをしてから書いているんですが、誤りがございましたらご指摘下さい。


光源(太陽光とか蛍光灯とか)の種類によって、色の見え方は大きく異なります。
極端な例だと、電灯に赤いフィルムを貼った場合、白い紙も赤く見えますよね。
でも蛍光灯だと、白い紙ってみなさんは「白」としか認識しないんじゃないでしょうか。
実は蛍光灯って緑の光がかなり強くて、本当は緑がかって見えるはずなんです。でも我々には白にしか見えません。
これは人間の目や脳の特性によるものです。我々はあらかじめ「紙は白い」「リンゴは赤い」という認識を持っています。
そうすると、少々の色の違いは頭の中で補正してしまうんです。優秀っていうんか、ええかげんっていうんか・・・

ところが、フィルムや撮像素子(CCDやCMOSなど)は自動で補正なんかしてくれません。蛍光灯の場合なら思いっきり緑がかぶった像として記録されます。
「えー、でもデジカメで撮っても白い紙は白になってるし、フィルムの頃だってちゃんと写ってたじゃん」と思うでしょう?
フィルムの場合はネガから印画紙にプリントする際に写真屋さんが補正してくれていたんです。
デジカメの場合は画像処理エンジンと呼ばれるコンピュータが自動で補正してくれるんです。

撮像素子面上のどの色を「白」と決めるのか。
これがホワイトバランスです。

通常はホワイトバランスは「オート」つまりコンピュータにおまかせ。
「オートは切って使う、もしくはオートとマニュアルを切り替えて使う」のが信条の僕ですが、最近のデジカメはホワイトバランスに関してはオートが非常に優秀なので、99%はオートです。
でも、夕焼けが奇麗で「この色を撮りたい!」って思ったのに奇麗な色が出ない、もしくは奇麗なピンクの桜なのに白っぽく写っちゃった、ってことがないですか?
オートが常に正解とは限らないんです。

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今回の作例は我が家の洗面台。ちと恥ずかしいし、全体の色合いが分かればいいので今回は大きい画像は出ません。
ちなみに照明は白熱電球です。LED電球に交換しようか悩み中であります・・・まぁいいや。
ホワイトバランスをオートに設定しています。
まぁ大体こんな感じですよね。
でも、本当はこの洗面台って白です。
白はちゃんと白で写したい!と思った場合はどうすればいいでしょうか?

デジカメのホワイトバランス調整にはあらかじめ「日光」「日陰」「電球」「蛍光灯」など、日常的な光源に対応した項目があるはずです。蛍光灯については3種類くらいありますが、これについては改めて書きます。

洗面台の照明は白熱電球ですから、ホワイトバランスを「電球」にすればいいはずです。
やってみましょう。

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本来の色としてはこちらの方が正確です。
でも、この2枚、どっちを採用する?って聞かれるとオートを選んじゃいますよねぇ。オートの方が照明が白熱電球なんだな、っていうのがわかりますから。

常に正確な色を出せばいいわけではない、ってのがまた難しいんですよね・・・
でも、イメージしてる色となんか違う、と思った場合はホワイトバランスを変えてみましょう。
例えば夕焼け。
オートホワイトバランスは全体の色合いがニュートラルグレーに近づくようにしようとしますから、オレンジや赤が鮮やかに出ない可能性が高いんです。
この場合はホワイトバランスを「日光」などにしてみるとイメージに近づくんじゃないかと思います。
プリセットの項目で大抵は間に合うはずです。マニュアルホワイトバランスについてはまた改めてやりましょう。

ああ、しかしほんまに難しいテーマだわ・・・

お帽子

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きっかけはいつもお世話になっているJUNさんのブログ

JUNさんとこの娘さんが帽子を嫌がる・・・という内容でした。
その中で「アンパンマンが帽子を作ってくれますよ」というコメントがありまして。
当ブログで一番反響を頂いた記事からの流れで「帽子、作りましょうかね」という話になったのでした。

製作依頼があったわけでもなく、いわば僕の「一方的なおせっかい」なんですが、JUNさんのロード復活のお祝いをかねて製作を決意。

というわけで本探しからスタート。(某手芸店で熱心に商品を見ている怪しいオッサンがいたらそれはかなりの確率で僕です)
かわいらしい帽子を発見したのでこいつを作る事に決定。
ただ、糸が思うようなのがなかったのでこいつはネットでお取り寄せ。今回初めてネットで毛糸を買いましたが、1玉から買えるので便利ですね。

作り始めたのはよかったのですが・・・
サイズが合わんっ!
僕は思いっきり手がきついのですごく小さくなっちゃった。前回のあみぐるみならいいけど、今回は人が身につける物。小さくて入らないじゃ意味がない・・・っていうことで針を変えてやり直し。

そしたら今度はデカ過ぎるし・・・orz
結局、段数を調整する事で仕上がりサイズに合わせました。

苦心する事1ヶ月あまり。
昨日ようやく完成し、本日JUNさんにお渡しすることができました。

どうやらサイズはちょうどよかったようで。とりあえず一安心。
これで娘さんがお帽子好きになってくれたらいいんですが。

調子に乗って、次はうちの子供のためにブランケットを作る予定です。もう糸は買ってるし?

ところで、今回大事な事を忘れていました。
制作途中、完成時の写真がありません・・・アホじゃ。
写真と自転車のブログで写真撮るの忘れる奴がいるかよ・・・(泣)

輪行袋を買ってみました

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ちょっと、家の近所ばかりを走るのに飽きてきました。

遠くへ行きたいし、自転車で走るには危険な箇所は安全にパスしたい。
車で行くのもいいけど、駐車場の心配もあるし、どんなにクタクタになっても必ず車まで帰ってこなければいけない。
輪行なら疲れたら電車で帰ってくればいいじゃん?
輪行って中学生(今から20年前)の時にも憧れたし。

・・・という、不純(?)な動機で買ってみました。

購入したのはギザロの2WAY輪行袋。
少々でかいですが、前輪だけ外しても、前後輪外しても使えるのに惹かれ購入しました。

早速練習。まずは前輪だけのパターンから。
  1. 袋を広げ、前後を確認
  2. 前輪を外す
  3. ハンドルを左に切り、当て布がしてある部分にフロントフォークの先端がくるように置く
  4. 前輪はポケットがあるのでその中へ
  5. チャックを閉める。その途中でキャリーベルトをフレームの適当な所につける
  6. 完成
実際やってみると「へ?もう終わり?」って感じ。これは確かにラクだわ。

続いて前後輪外すパターン。
  1. 袋を広げ、前後を確認
  2. サドルが下になるように、逆さまに自転車を置く。ハンドルはやっぱり左に切っておく。サドルの後端が後ろ側の当て布の後端にくるように、なるべく後ろに置く。底の布がたるんでると後で苦労するのでピンと張るように
  3. 前後輪を外す
  4. 一方の車輪は中仕切りへ。もう一方はベルトを用いてフレームに結束
  5. チャックを閉めながらフレームにキャリーベルトをつける
  6. 前側は余るのでもう一つのチャックを閉めればコンパクトになる

前後輪外す方法は少し試行錯誤しましたが、納める事ができました。
実際持ってみると、前後輪外した方がコンパクトになり、マスの集中化が図れるので持ち歩きやすそうです。
その一方で前輪だけ外すのは圧倒的にラク。ただしサイズはでかいので空いてる路線向けですね。

いつもお世話になっているトップバイクサイキのご主人にお話を伺うと、川尻から高速船で今治に行って、しまなみ海道を渡ってから尾道でまた輪行して帰ってくればいいよ、と。
ちなみにこのご主人、日帰りで京都まで輪行したこともあるんだそうで。え!?と思ったけど、よく考えたら朝イチで新幹線に乗れば結構走れるんですよね。

さあ、こいつでどこに行こうかなぁ〜

事故には気をつけましょう

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最近自由時間が取れるようになったので今日も走っていました。
すると、前方に人だかりが・・・

真ん中で人が倒れている!!!

傍らには車輪がグニャグニャになった自転車(ママチャリ)・・・
交通事故のようです。近所の人がすでに救急車を呼んでいたようでしたが、こちらからは蘇生が必要な状態かまでは判別ができませんでした。

現場に近寄り、自転車を止めました。
倒れている人を見ると、ちょうどシャツがはだけていて、腹部が見えました。
腹部の動きから呼吸をしているのが遠くからでも分かりました。
とりあえず車が来ていない事を確認し(自分もはねられちゃいけませんから)、「大丈夫ですか?」と声をかけました。
その人は目を開け、こちらと目線が合いました。とりあえず意識はあるようです。

その場で処置を行う必要がない状態であることを確認したところにちょうど救急車がやってきました。
交通外傷の場合は頸椎損傷の可能性もあるので、むやみに受傷者を動かす事ができません。あとは救急隊の方におまかせするしかありません。

・・・結局、僕は何もしていないわけですが・・・
もし、心肺停止であれば直ちに心臓マッサージを開始する心づもりでした。

外傷に限らず、病気でも不意に心肺停止に陥ることがあります。
が、救急車を待っている間に蘇生できる可能性はどんどん下がっていき、5分後では25%などといわれています。
その場にいる人による心肺蘇生が重要なんです。

人工呼吸なんてできない・・・という方がいらっしゃるでしょう。実際の所、見ず知らずの人は何の感染症を持っているか分からないので、ポケットマスクやバッグバルブマスクといった器具がない場合は必ずしも推奨されません。
その場合は、「胸の真ん中をひたすら押す」これだけです。
付け加えておくと押すペースは1分間に100回。「アンパンマンのマーチ」がちょうどこのくらいの速さだそうです。
人工呼吸を併用した蘇生よりも、心臓マッサージだけの蘇生の方が成績がよかった、というデータすらあります。(まだ広くコンセンサスを得られているわけではありませんが)

大事なことは、心停止していたら心臓マッサージをやっていない時間を極力なくすこと。
AEDもあちこちで見かけるようになりましたが、AEDがあるからといって心臓マッサージが要らないわけでは全くありません。たまに勘違いしてる方がいらっしゃいますので念のため。

交通事故の話からえらい脱線してしまいましたが・・・
是非、心肺蘇生とAEDの講習を受けて下さい。

今日も走ってみました

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今日も夕方からすこし時間が取れたので走りに行きました。

コースはいつもの下蒲刈一周して帰ってくるコース。僕の中では「2時間コース」と読んでいます。

しかし海岸線に出たら風が強い!向かい風なので前に進みません。心拍数も上がらないのでダンシングを併用してやや強引に心拍数をターゲットゾーンへ。こういうのってありなのかいな。

暖かくなってきてから初めて下蒲刈を回った気がします。それくらい随分と走れていなかったんですが・・・

やっぱり帰りはすぐに心拍計のアラームが・・・orz
走れば走るほど遅くなるってどういうことなんでしょうか。
なんだかもう最近自分のあまりのヘタレっぷりに凹みっぱなしです。

走行データ
平均速度22.6km/h
平均心拍数127/min
平均ケイデンス80/min
走行距離44.62km
走行時間1:58'34
最高速度48.8km/h
最高心拍数148/min
消費カロリー718kcal

またビリヤード

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ええ、言っておきますがこのブログは自転車とカメラのブログですwww

最近落ち込んでいる僕を見かねて、広町.com自転車部の赤白トレックさんとJUNさんがビリヤードに誘って下さいました。

夜7時に広交差点にある旬麺 晴れる家に集合。
そしてもちろん冷麺を食べました。おいしかったですね。次回は大盛りにしときます。

腹ごしらえを終えて広駅前のミスカラに移動。
いよいよビリヤードの開始です。

ゲームはナインボール。
3人いるので、2人でプレイし、負けたら次のゲームは1回休みというルールにさせていただきました。
3人でプレイしてもいいんですが、一人調子が悪いとその次の番の人ばかり勝っちゃいますからね。

僕はこの間やったばかりですから、調子良く玉をポケットに落としていきます。
が、最後の詰めを誤り相手に9番を落とされて負けてしまう・・・orz
この辺り、人生の縮図のようです。

2時間で終了しましたが楽しい一時でした。
赤白トレックさん、JUNさん、ありがとうございました。

仕事ではいい所がありませんが、こうして僕の事を気にかけて下さる方がいらっしゃる。
改めて自分は幸せ者なのだと思いました。

100km走りたい

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最近よく見ているbeansさんのブログ

コルナゴのPRIMA(僕のPrimaveraの後継モデル)に乗っていらっしゃいます。
先日はもう100km走られたそうで・・・

うかうかしてたら抜かれちまうかも。
いや、別に張り合ってるわけでもないんですが・・・

久しぶりに時間ができたので、「走ろう!」と思い立ちました。
以前の100km走のデータから、「まぁ、5時間あったら100km走れるか」と思い11:00に出発。

いつものように広交差点から長浜方面へ。
最近体調不良なのか心拍数が高めだな・・・と思ったら、心拍計が250オーバー。
おいおいおいおい、それ人間の心拍数じゃないよっ!
どうもこの辺りは工業地帯のためか、サイコンがよく混信して、ありえない心拍数をたたき出してくれます。
米軍の弾薬庫をすぎるともう大丈夫なんですけどね。

いつものコースで長浜、小坪経由で185号線に合流。そのまま東へ向かいます。
安浦のセブンイレブンでお昼。うん、久しぶりにしてはいいペースかな。

安芸津を抜け竹原に入りました。
竹原の中心部は信号が多くてストップ&ゴーを強いられます。
いやしかし、今日はよく信号に引っかかる日だわ、と思っていたら反対車線の軽自動車がUターンしてくる!
しかも軽自動車で片側2車線を一発Uターンできんってどういうこと!?ちょっと待て!ぶつかるやんけ!!!
・・・歩道に上がり込んで事なきを得ました。
向こうからやってくる二輪車、特に自転車は速度を認識してもらえません。気をつけましょう。

竹原港近くのセブンイレブンで休憩。この時すでに14:00。もうヘタってきています。
走行距離は45kmです。あと5km行ってくれば往復で100km。
でも残りの体力を考えると帰ってくると宣告した時間に間に合わないかも。
まぁいいや、時間が余れば家の周りを10km走ろう。
というわけでここで折り返し。

しかし、行きはよいよい帰りは怖い。
いつものように(?)60kmを過ぎたあたりからペースがガタッと落ちます。
安浦漁港の辺りから川尻へ向けてゆる〜い登りが続きます。思ったようにペースが上がりません。
「ま〜たこのパターンか?」と思いながら安登駅で休憩。

仁方まで帰って来た時には既にヘロヘロ。
加えて海岸線は向かい風が強く、18km/hとかで心拍計のアラームが鳴ってしまいます。
こりゃ家の周り10kmは無理だわ。寄り道せず帰宅に方針を変更しました。

疲れきって家に帰ったのが16:30。こないだは同じ時間で100km走れたんですが・・・
鍛えても効果が出ないのに、衰えるのはなんでこんなに早いんでしょうか。

そしてこんなんで出雲路センチュリーライドを完走できるのか??

走行データ
平均速度20.7km/h
平均心拍数138/min
平均ケイデンス81/min
走行距離90.87km
走行時間4:22'54
最高速度51.3km/h
最高心拍数265/min(混信のため)
消費カロリー1820kcal

以前に100km走った時より平均速度が2km/h以上遅いって(コースは全く同じ)・・・どういうことよ?
あまりのヘタレっぷりにかーなーり落ち込んでますorz

最近お気に入りの番組

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さっきは暗い文章を書いてしまったので、ちと気分転換。
じゃないと寝らりゃあせんw

めったにテレビを見ないんですが、最近欠かさず見てる番組があります。
BS Japanで日曜日の朝10時半からやってます。

週替わりでいろんな写真家がレクチャーしてくれるという、企画としてはありがちな番組なのですが・・・

講師陣がすごすぎるっ!

ハービー山口に内田ユキオ、藤田一咲、渡部さとる・・・(敬称略)
僕が大好き、かつ機材選びや撮影スタイルに多大な影響を受けた写真家が目白押し。

見なきゃ損です。
なぎら健壱のコーナーはどうでもええですがw

でも1回目のハービー山口氏の回を見そびれた・・・orz
DVD出るらしいから買います。

能力?才能?

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今日はいつもとちょっと違うモードです。
こういうことをここに書くべきか迷いましたが、思い切って書きます。

仕事や人生において、師匠というか、「この人の方に足を向けて寝られない」っていう人が、みなさん一人はいらっしゃるんじゃないかと思います。

僕の場合は幸いにしてそういう方が複数いらっしゃるのですが、皆さん口を揃えて僕にこうおっしゃって下さいました。

「あなたには能力があるのだから」
「あなたのその力はものすごい才能なのだから」

・・・いや、自慢じゃないんです。
そうおっしゃって頂けるのは身に余る光栄なのですが・・・

わからないんです。

今の仕事を始めて10年。
感じたのは挫折と絶望感のみ。

10年間。
心と命を削る思いで仕事をしてきたはずなのに。
何も成し遂げる事ができず。
誰も助ける事ができず。

この身のどこに能力があると?
才能があると?

「また10年やりゃあいいじゃん」と言われそうですが(ついこの間まで自分でもそう思っていました)、
心と命をだいぶ削ってしまったので、残りがもうないようです。

・・・って書くと遺書みたいですね。
とりあえずお迎えは来そうにありません。


ところで、太宰治の小説に「人間失格」というのがあります。
社会に違和感や疎外感を感じ、それでも社会に受け入れられたいと必死で道化を演じる主人公。
他人を見ているような気がしません。

実際の所、社会は彼が思っているよりも冷たいものではなかったのかもしれません。
家族や周囲の人も彼を受け入れようとしていたのかもしれません。
それでも彼は坂道を転がり落ちるように不幸へと堕ちて行きます。
ますます他人を見ているような気がしません。

僕も子供の頃から自分が外国人か宇宙人かのような、社会からの孤立感、疎外感を感じながら育ってきました。
社会に受け入れられたい。
人間というものを理解したい。
そういう思いでいつもいっぱいでした。
いろいろ悩んだ末に今の仕事を選んだのですが・・・

ごめんなさい。
やっぱり、皆さんがおっしゃる「能力」というものがわかりません。

露出モード

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久しぶりの極私的写真講座です。
しかし、「ごくしてきしゃしんこうざ」と入力すると「獄死的写真講座」と変換される・・・(汗)
まあいいや。

「かくかくしかじかの状況の時は何モードを使うんですか?ポートレイト?風景?」という質問をよく受けます。
特にエントリークラスの一眼レフによく見かける、女性の絵やら山の絵が書いてあるアレです。

あまりによく質問されるので言っておきます。
ポートレイトモードとか、風景モードとか、スポーツモードとか、僕はほとんど使ったことがありませんっ!

ほとんど、というのは、フィルム時代のEOS kissなんかはスポーツモードにしないと連写ができないとかいう制限があったから使っていた、という程度です。最近の一眼レフはそんなセコい機能制限はないので、絵柄のついたモードは全く使っていません。

大体、○○モードだとこの機能が使えないけどあれは使える、ストロボは○○モードだと使えて・・・とかいちいち覚えてらんないです。機種が変わるとその意味合いも微妙にかわるわけで。そんな機種に依存した機能を覚えるくらいだったら、もっと汎用性が高い事を勉強しましょうよ。

じゃあ何使ってるの?という話になるんですが、P, A, S, M(メーカーによってはP, Av, Tv, Mなど)ってのがありますよね?
それぞれ、
P: プログラムモード
A(Av): 絞り優先モード
S(Tv): シャッタースピード優先モード
M: マニュアルモード
となっています。それぞれについて解説しましょう。

プログラムモード:
明るさに応じたシャッタースピード、絞りの組み合わせがあらかじめカメラの中に組み込んであり、それを読み出して自動的に設定してくれます。
実は僕は9割くらいはこのプログラムモードを使っています。大きく失敗する事がないので、不意のシャッターチャンスに強いんですね。

絞り優先モード:
絞り値のみを自分で設定し、シャッタースピードはカメラが決めてくれるモードです。
絞りを開放側にして背景をぼかしたり、逆に絞り込んで背景までピントが合っているようにする、という使い方をします。
ただし、あまりに極端な設定(晴天下なのに絞り開放、ISO感度も高感度とか、逆に夜景なのに絞り込んでる)をすると、カメラのシャッタースピードが対応しきれない可能性があります。

シャッタースピード優先モード:
絞り優先モードとは逆に、シャッタースピードを自分で設定します。
シャッタースピードを速くして動いているものを止まっているように移したり、あえてシャッタースピードを落とす事で被写体をぶらして動きを表現することができます。
これも極端な設定をすると対応する絞りがない、という状況が起こりえます。

マニュアルモード:
絞りもシャッタースピードも自分で決めます。一応、露出の目安はファインダー内の表示で確認できるはずです。
カメラが出す露出値を無視したい時(そうじゃなければ他のモードを使えばいい)、社外品のストロボを使うなど特殊な撮影をする時に僕は使います。

先にも言いましたが、僕は9割くらいプログラムモードを使っています。あとは絞りを開けて取りたい時に絞り優先モードを使います。それと社外品のストロボを使うのでたまにマニュアルモードですね。
シャッタースピード優先モードはごくたま〜にしか使わないです。息子の運動会の時には使う事になるんでしょうけど。

というわけで、オートモード、もしくは絵柄の付いたモードしか使った事がない方はとりあえずプログラムモードから使ってみましょう。
それだけでも写真が変わります。(試しにオートモードを使ってみたら、すぐフラッシュが光ってひどい有様でしたわ・・・)

ボウリング&ビリヤード

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友人のM氏から「ビリヤードやらない?」とお誘いのメール。
そういえば久しくやってないなぁ。でも息子を公園で遊ばせないと・・・と思っていたら、息子はせっかく公園に来たのに「もう帰る」と帰宅。
嫁さんも「しょうがないから行って来ていいよ」と言うので西条の賀茂ボールへ。

ビリヤードは一時はまっていて、独身時代は毎日のように行ってましたね。マイキューも持ってるし(今は実家に置いている)。
とりあえずビリヤードを3時間。ナインボールとエイトボール、全部で15セットくらい?ようやりましたな。

せっかくなのでボウリングもやる?という話になり、続いてはボウリング。
4ゲームパックというのをやってて、3ゲーム普通にやるよりお得ですよ、と言われて選んでしまいました。

が、久しぶりのボウリングはこたえました・・・
全然スペアもストライクも取れんし(泣)1ゲーム目のスコアは情けなさ過ぎて言えません・・・100行かんかったし。
それでも後半は調子を上げて来て、4ゲーム目は157。右肩上がりにスコアが良くなったのでよしとしましょう。

しかしボウリングって意外と疲れますよね。ダイエットにもいいという話も聞いた事があります。
久しぶりに友人としゃべって笑って、楽しいひと時でした。

久しぶりに走った

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たまには自転車ネタを書かないとね。

夕方に1時間だけ時間が取れたので、久しぶりに走りに行きました。

コースは1時間の定番。
自宅〜広交差点〜長浜経由で仁方桟橋で折り返し、というコースです。これでちょうど1時間。
久しぶりなので飛ばさないよう、心拍計のターゲットゾーンを厳守しながら走りました。

今日は天気がよくて暑かったですね。春秋モードの服装(膝丈のレーパン、長袖の薄いジャージ)で走りましたが、真昼だと半袖でもよかったかも・・・

久しぶりに走った割には、膝も痛くならず、自分的にはいい感じで走る事が出来ました。
まぁ問題は距離が伸びたらどうなのか?って話なんですが。

出雲路へ向け、ぼちぼち距離を伸ばしていくことにしましょう。

走行データ
平均速度23.3km/h
平均心拍数129/min
平均ケイデンス86/min
走行距離22.29km
走行時間0:57'21''0
最高速度43.9km/h
最高心拍数158/min
消費カロリー356kcal

ネタ考え中

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最近更新が滞ってますが・・・サボってるんじゃないよw

「極私的写真講座」の次なるシリーズを考え中です。

前回は日中シンクロの話をしたので、それに絡めて光源(太陽とか蛍光灯とかストロボとか)の話にしようか。
もっと基本的な絞りと被写界深度の関係について書こうか。
それとも露出モード(PとかMとかAvとかTvとか)の話にしようか。
以前mixiで書いた露出と測光モードの話か・・・
はたまたカラーマネジメントか・・・
それとも構図?一番苦手なんだよなぁ・・・

思いつきで書いてもいいんですが、ドツボにはまる可能性も高いですので。

どんな話をしましょうかね?

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