輪行袋を買ってみました

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ちょっと、家の近所ばかりを走るのに飽きてきました。

遠くへ行きたいし、自転車で走るには危険な箇所は安全にパスしたい。
車で行くのもいいけど、駐車場の心配もあるし、どんなにクタクタになっても必ず車まで帰ってこなければいけない。
輪行なら疲れたら電車で帰ってくればいいじゃん?
輪行って中学生(今から20年前)の時にも憧れたし。

・・・という、不純(?)な動機で買ってみました。

購入したのはギザロの2WAY輪行袋。
少々でかいですが、前輪だけ外しても、前後輪外しても使えるのに惹かれ購入しました。

早速練習。まずは前輪だけのパターンから。
  1. 袋を広げ、前後を確認
  2. 前輪を外す
  3. ハンドルを左に切り、当て布がしてある部分にフロントフォークの先端がくるように置く
  4. 前輪はポケットがあるのでその中へ
  5. チャックを閉める。その途中でキャリーベルトをフレームの適当な所につける
  6. 完成
実際やってみると「へ?もう終わり?」って感じ。これは確かにラクだわ。

続いて前後輪外すパターン。
  1. 袋を広げ、前後を確認
  2. サドルが下になるように、逆さまに自転車を置く。ハンドルはやっぱり左に切っておく。サドルの後端が後ろ側の当て布の後端にくるように、なるべく後ろに置く。底の布がたるんでると後で苦労するのでピンと張るように
  3. 前後輪を外す
  4. 一方の車輪は中仕切りへ。もう一方はベルトを用いてフレームに結束
  5. チャックを閉めながらフレームにキャリーベルトをつける
  6. 前側は余るのでもう一つのチャックを閉めればコンパクトになる

前後輪外す方法は少し試行錯誤しましたが、納める事ができました。
実際持ってみると、前後輪外した方がコンパクトになり、マスの集中化が図れるので持ち歩きやすそうです。
その一方で前輪だけ外すのは圧倒的にラク。ただしサイズはでかいので空いてる路線向けですね。

いつもお世話になっているトップバイクサイキのご主人にお話を伺うと、川尻から高速船で今治に行って、しまなみ海道を渡ってから尾道でまた輪行して帰ってくればいいよ、と。
ちなみにこのご主人、日帰りで京都まで輪行したこともあるんだそうで。え!?と思ったけど、よく考えたら朝イチで新幹線に乗れば結構走れるんですよね。

さあ、こいつでどこに行こうかなぁ〜

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このブログ記事について

このページは、りゅうじが2010年5月19日 22:55に書いたブログ記事です。

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