20年ぶりの野呂山

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先日、野呂山に行ってきました。

・・・いや、車では何回もありますよ。
今回は自転車です。

とりあえず自宅から川尻へ自走。川尻駅の所で国道から左折していよいよ野呂山へ。

旧料金所(今は駐車場がある)で一旦止まり、サイコンをリセット。せっかくなのでタイムを取ることにしました。
今回のホイールはprimaveraを買った時に付いていたシマノWH-R500。それでかつリアスプロケのロー側2枚を封印、という条件。さあ、これでどこまで登れるんでしょうか。

とりあえずスタート。普段よりも重いギアですが、意外と登れるじゃん。などと考えつつ登ります。
ちょうど梅雨の中休みで、日差しが強かったですね。でも木陰に入ると意外と涼しくて、なるべく日陰を通るようにコースを取ります。前日までの雨で空気中のホコリは落とされたのか、この日ははるか四国まで見渡せるいい天気でした。

実は、野呂山を自転車で上がるのは初めてではないんです。
今をさかのぼること20年前。中学生の時に同級生と3人で登ったことがあるんです。
当時の僕の自転車はブリジストンのレイダック(懐かしー)当時はまだ少ないアルミフレームで、ギアは2×7速でした。

「あの当時は確か2時間くらいかかったよなぁ。おお、確かこの辺で休憩中にあいつがアンパン食ってたんだ。野呂ロッジの下で小学生が同じように自転車で登ってきてて、自転車が壊れて動けなくなったのを直してやったんだっけ。あの小学生は今頃どうしてるかなぁ・・・」

などと、昔の記憶がよみがえってきます。
しばらく走ると下のギア2枚を封印しているせいか、腰の辺りの筋肉が張ってきました。でもまだいける。足さえ付かなきゃいいくらいの気持ちで行こう。あの頃に比べたらマシンは格段に進歩してるじゃないか。コンパクトクランクなんて単語はあの頃はなかったんだし(20年前の自分の自転車の歯数まではさすがに覚えていませんが・・・)

そんなことを考えながら登るとゴールのロータリーへ。
タイムは54分26秒7でした。
記録的にはさっぱりですが、個人的には「1時間くらいかな?」と思っていたので、こんなもんでしょう。下2枚封印とかいうアホなことをしなかったらまた違うタイムだったんでしょうし。
そもそも20年前に比べたらタイムは半減(!)ってこれは機材の進化のおかげですかね。

コメント(10)

お疲れ様でした。

コースに慣れるとペース配分も分かって、もっとタイムが縮まるでしょうね。
足の状態が回復したら行きましょう。^^♪

ロー側2枚を封印して登るというのはスゴイ意思の強さですね。私にはその意思の強さは無いので早々に封印を解いていると思います。
本格的に暑くなる前にみんなで登ってみたいですね。
そのときは決戦ホイール+封印を解きましょう。

 20年ぶりの野呂山お疲れさまでした☆

>腰の辺りの筋肉が張ってきました。でもまだいける。足さえ付かなきゃいいくらいの気持ちで行こう。あの頃に比べたらマシンは格段に進歩してるじゃないか。コンパクトクランクなんて単語はあの頃はなかったんだし

 分かります、自分を励ますというか、奮い立たせるというか、ヒルクライムって平地の追い風とか下り基調の道のような爽快感とは対極ですよね。私も辛いときには、「あの先まで、もう少しだけ、諦めるのはいつでもできる」とか色んなこと考えながら登っています。
 その分、達成感はロングライドとかとは違う何かがありますよね☆

私も当初、ほぼ同じようなタイムだったと記憶しとります。

お互い、頑張りましょう!!

>予想以上に楽しかった

 いい言葉ですね。ヒルクライムはタイムの早い、遅いは関係ないですよね。TTとかなら順位は確かにつきますけど、苦しい坂道を登って、なぜだか快感や楽しさを感じて、苦しいのがわかっていながら、また逝ってしまう・・・そんな変な魅力がありますよね。
 で・・緊急入院・・コリャ気になりますw

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このブログ記事について

このページは、りゅうじが2010年6月20日 22:44に書いたブログ記事です。

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