2010年7月アーカイブ

学習法続き

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「知識とはピラミッド構造ではなく、ネットワーク構造である」の続きです。

ネットワークであるということは、個々の知識には上級も基礎もないということです。
同時に分野を飛び越えてお互いに知識が結合していくということでもあります。

一つ一つの知識は記憶に留まりにくいですが、他の知識と結びつけることで強固に記憶に定着します。
例えると囲碁ですかね・・・一つの石では何もできませんが、隣の石とつながることで、より強力になっていきます。

えらそうに学習法なんてぶち上げましたが、言いたいことはシンプルです。
1、好き嫌いをするな
2、幅広く興味を持て
3、知ってて損なことはこの世にはない
4、役に立たないことでも覚えておけ

ひたすら覚えまくって、頭の中で別の知識と化学反応を起こす瞬間をひたすら待つ。
要するに覚えまくれ、ってことですね。

んなもん役に立たんわいっ!って・・・あいすいません。

ありがとう

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以前に自分の「能力」というものが分からない、という記事を書きました。

相変わらず仕事に対して能力も才能も見いだせない日々です。
むしろ「適性がない」「人生の選択を誤った」と思い知らされることばかりなのですが・・・

ここ最近、学生時代からの友人に会ったりメールをする機会が続いていて、色々と僕のことを気にかけてくれているんですよね。みんな。

嬉しかったです。本当に涙があふれそうです。
僕は仕事における適性や才能には縁がありませんでしたが、「人」には恵まれています。
それだけは自信を持って言えます。

まわりの皆さんが僕を生かそうとしてくださっている。
そのおかげで僕は生きていけるんだと思います。

みなさん、本当に、本当にありがとうございます。

りゅうじ的学習法

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昨日は高校時代の同級生と二人で飲んでいました。

その時思ったことを手がかりに、日頃考えていることを書いてみようかと思います。
それは「頭の中の知識の構築方法」です。

例えば学校の勉強ってどういう風にされていましたか?
よく言われるのは「基礎が大切」「基礎から応用へ」でしょうか。
つまりは「基礎」を底辺として「応用」がその上にくるピラミッドがイメージされると思います。

しかし、常にそんなにうまいことピラミッドが成り立つでしょうか?
いわゆる「基礎」とみんなが思っていることは、意外と難しい問題を抱えていることがあります。

たとえば「1+1=2」ですが、粘土の塊2玉をくっつけると1玉ですよね。この観点だと「1+1=1」と言えます。
ここで「1+1=1だ」と言った人に「間違ってる!」と論理的かつ明快に説明できますか?
大抵の人は「1+1=2に決まってるだろ!」で終わりでしょう。結構難しい問題です。自分で例を挙げながらも、僕もちと自信がないです・・・

何が言いたいかというと、世の中の大抵の人が「基礎」と思っていることのいくつかは(全部、とは言いません)非常に解決が難しい問題を抱えているにも関わらず、それを無視しているわけです。まぁ無視しないと話が前に進まんから、でしょうね。

さらに何が言いたいかというと、基礎から応用への知識のピラミッド構造のイメージは捨ててしまえ!ということです。
僕が思い描く知識のイメージは「ネットワーク構造」なのです。

遅くなったので続きはまた明日・・・

中央森林公園

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広島空港にある、中央森林公園が7月20日から10月15日までコース整備のため走行できないらしい・・・
という話を聞いたので、7月17日に走りに行くことにしました。

同行して下さったのはアカシロさんとアカシロさんのmixi日記に度々登場するHさん。Hさんとはお初ですね。
土曜日は午前中に用事があったので、お昼に着くように出発。
僕は車に自転車を積んで行ったのですが、アカシロさん達は玉津サイクルから自走で来られました。

道中は相当暑かったらしく、若干テンション下がり気味のお二人。
まぁのんびり行きましょう・・・って、お二人のペースに合わせると僕は心拍160台だったんですがorz

ゆるい下りを快調に走る三人。
途中で止まっているロードの人を発見。

「パンクですか?」
「休憩です」・・・あいすいません(汗)

その直後に事件は起こりました。
突然僕の自転車のリアタイヤがロック!
キューン!プシュー!!
リアがバーストしたよ・・・っていうかロックしたままじゃん!しかも下り坂だし!!
当然リアブレーキは効かず、フロントブレーキを思い切りかけるとジャックナイフしてしまう。
ゆるーくフロントブレーキをかけ、リアをロックさせたままなんとか落車せずに止まることができました。

僕はチューブラータイヤを履いているんですが、パンクした時の予備用タイヤをサドルの下にストラップでくくりつけているんです。
このストラップが走行中にゆるんで予備タイヤが外れ、リアホイールに巻き込まれてロックしていたのでした。
(帰宅後に再度検証したところ、ストラップの金具への通し方を誤っていたことが判明しました)

落車せずに止まれたことが不幸中の幸いでしょう。
クローズドコースでなければ大事故になっていたかもしれません。

とりあえずリアホイールを外し、タイヤを剥がしにかかります。
チューブラータイヤって、リムセメントという接着剤でリムに貼り付けてあります。
普段はこのタイヤ剥がしってかなりの力仕事なんですが・・・・あれ?簡単に剥がれる。
(これも後で調べましたが、高い気温+路面からの熱+おそらくロックさせたことによる摩擦熱でリムセメントの接着力が弱くなっていたようです)
予備タイヤは大きな損傷はないようなので、これを装着します。

作業していると先程の休憩されていた方が颯爽と駆け抜けて行きます。人のパンクの心配してこっちがパンクするとは・・・
汗だくになりながら空気を入れ、再スタート。
しかしリムセメントの接着力がかなり弱いのでペースは上げることができません。
後半はきつい登りがあるのですが、ダンシングするとタイヤが外れそうなのでひたすらシッティング。それでもバルブの位置がずれてくるのがわかります。

何とか公園センターまで帰ってくることができました。
車に自転車を積み込んで(自走じゃなくてよかった・・・)いたら、アカシロさんもパンク。ありゃりゃ。
アカシロさんもチューブを交換して帰路につくことにしました。

竹原のすき屋で遅めの昼食。アカシロさんとHさんは玉津サイクルさんにもう一度寄るそうなので、一足お先に車で向かいました。
玉津サイクルさん、店の前は何度も通ったことがあるのですが、中に入るのは初めてでした。
店の中はカーボンフレームはもちろん、チタンやらクロモリやら・・・チネリのスーパーコルサ(それもロッソフェラーリ)、実物を初めて見ましたがかっこええ・・・コルナゴのMaster X-Lightも塗装がめっちゃ奇麗・・・
パーツも雑誌でしか見たことがないようなカンパの古ーいディレイラーを発見したり。すげぇ。
しばらく店の中を見せていただいているとアカシロさん達も帰還。他のお客さん達と自転車談義で盛り上がったり、有意義な時間を過ごすことができました。

しかし、ストラップの留め方を誤っていたのはいけませんねぇ。一歩間違えば大怪我でした。深く反省。もう次からは間違えません。
ロードバイクでパンクは2回目ですが、どちらもバーストだったのは仕様でしょうか?
バーストしてもタイヤそのものを交換するチューブラーは自走が可能ですが、夏にあんだけリムセメントがゆるくなるのもどうかと。かといってミヤタのチューブラーテープは粘着力が強力すぎて剥がすのに難儀しそう。
チューブラーが減っていく一方、クリンチャーが進化してきた理由が分かった気がします。

普段の練習やロングライドはクリンチャーにして、ここぞという時にチューブラーにするかなぁ。
でもクリンチャーのホイールってWH-R500しか持ってない・・・

空気の力

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ちょっと間が空いてしまいましたが・・・

7月10日(土)せっかく雨が止んでいる、しかも翌日から雨の予報。これは走りに行かねば!
と、掲示板を見ていたらサカイさんの書き込みを発見!

というわけで13時半広銀前スタート。参加者はサカイさんと僕の2名。
小坪経由で下蒲刈島1周コースです。
前回は調子こいて前を引いたら後でエラいことになったので後ろで大人しく・・・

の、つもりだったのですが、下蒲刈島周回に入ってふと気づきました。
「35km/hくらいで走ってるのに心拍数は140台だな・・・一人じゃこんなスピード出せんもんね」
僕の場合、一人の時は心拍数140台だと30km/h行くか行かないかくらいなんです。
そう、サカイさんの後にぴったりくっついて走っているので空気抵抗が減っているんですね。

「じゃあ35km/hで前を走ったらどうなるんだ?」
すぐ実験したくなるのが僕の悪い癖w
「ちょっと前を引く練習させて下さい」などと言いながら前に出てみます。
前に出るとやっぱり風圧がすごいです。35km/hを維持しようとすると一気に心拍数は160〜170に上がります。
さすがにこの強度を長時間維持できないので、徐々にペースダウン。
するとサカイさんがススッと前に出ます。すると心拍数は元の140台。

またしばらく走ると僕が前に出て・・・の繰り返し。
「前回みたいに引きませんから」の宣言はどこへやら。結局インターバルトレーニングみたいになってるじゃん。

もうすぐ蒲刈大橋と言うところでサカイさんが「アイス食いに行きましょう」と、40km/hにペースアップ。
ごめんなさい。もうダメです・・・orz
しかもアイス食べに行くって、橋のたもとのヤマザキかと思ったら蒲刈大橋を渡って出会いの館に行くんかぁ。マジですか・・・

ヒーコラ言いながら出会いの館に行き、アイスを買っているとTさん一家に遭遇!
アイスを食べながらTさん一家としばし歓談。
しっかり休憩したところでTさん一家と別れ、帰路につきます。

しっかり休憩したとはいえ、帰りは結構ヘロヘロだったので、大人しくサカイさんの後ろを走りました。
途中でJUNさんとすれ違いました。時間差で下蒲刈へ行かれたんですね。
しかしこの日はロードバイクもクロスもたくさんすれ違いました。皆さん梅雨の貴重な晴れ間を堪能されたことでしょう。

とにかく今日は空気抵抗がいかに走りに影響を与えているか体感することができました。
こうなると、ディープリムのホイールを履いた時の効果ってどうなんだろう?と思いますが・・・買いませんからね(笑)

サカイさん、ありがとうございました&病み上がりなのにアホな実験に付き合わせてゴメンナサイ。

妻用デジカメ

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長らく使っていた妻用デジカメ、さすがに古くなってきたので買い替えとなりました。

妻からの要望。
1、安いのでいい(2万円以下)
2、難しい機能はいらない

ちっ、ハイエンドコンデジを買ってこっそり使い倒す計画が・・・うそうそw
まぁ、限られた条件の中で一つ何か特徴を入れるのがりゅうじ的こだわりでして。

そんな中チョイスしたのがこちら。

選んだ理由は・・・
1、今までに妻の撮った写真を見たところ、手ぶれ補正はいらんと判断した(わりとしっかりホールディングしている)
2、高倍率ズームはいらん(望遠は僕のデジイチで撮ればいい)
3、広角端が26mm相当の広角ズーム
4、軽量コンパクト

ほとんど3だけの理由で買っちゃいました(広角大好きですから)。だってこの価格帯でこんだけ広角が使えるのはこれしかなかったもん。
実際使ってみると26mmはいい!今までのコンデジが35mm~でしたから写る世界が違う!記念写真、子どものスナップに活躍してくれる事でしょう。

アツい

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宮島パワートライアスロンと全日本選手権を観戦してから1週間。

自分の中で何かがアツいんです。
あんな走りは絶対無理ですが、遅いは遅いなりに目標を持って走りたい!といつも以上に晴れ間を狙って走りに行きました。
twitterを見ても他の部員の皆さん、ジテツウに練習にとよく走っていらっしゃいます。やはり思う所は同じ、なのかな?

今日は午後から家族でお出かけする代わりに午前1時間だけ走る時間をもらったので出発。
いつもの広銀前を通りがかるとサカイさん発見!
「いやぁ〜、掲示板に書いたんですけど・・・」って、スンマセン、僕も見てなかったです。

誰も来そうにないので二人で出発。僕は1時間しかないので仁方で引き返すコース。この時サカイさんのコースは聞いていませんでした。

サカイさん先頭でスタート。30km/hちょいくらいで走ります。
小坪のあたりで先頭交代。僕は距離が短いからちっとは頑張っとかないと。短い坂は一気にダンシングで上り、平坦は35~40km/hくらいで走りましたが、さすがにサカイさんはぴったり付いてこられます。
一方僕は心拍数が170~180くらい。だんだんとしんどくなってきて再び先頭交代。
仁方の住宅が増えてくる手前でサカイさんと分かれ僕はUターン。
(サカイさんはその後野呂山を登られたそうで。タイムは40分だとか・・・速っ!)

いつになく飛ばしたのですでにヘロヘロの僕は呼吸を整えながら小坪に引き返しました。
このまま帰るのももったいないのでいつもの峠へ。
ちょっと登るとガスは出てるし蒸し暑いし・・・でも39×24Tで登りきりました。
(やっぱり28T使うのはシャクなので昨日12-25Tを注文してしまったのはここだけの話)

最近ずっと一人で走る事が多かったですが、人と走るといつも以上に頑張らんといけんのでいい練習になります。
逆にサカイさんは僕じゃ練習相手にならんかもですが・・・これに懲りずにまた遊んで下さい。

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