りゅうじ的学習法

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昨日は高校時代の同級生と二人で飲んでいました。

その時思ったことを手がかりに、日頃考えていることを書いてみようかと思います。
それは「頭の中の知識の構築方法」です。

例えば学校の勉強ってどういう風にされていましたか?
よく言われるのは「基礎が大切」「基礎から応用へ」でしょうか。
つまりは「基礎」を底辺として「応用」がその上にくるピラミッドがイメージされると思います。

しかし、常にそんなにうまいことピラミッドが成り立つでしょうか?
いわゆる「基礎」とみんなが思っていることは、意外と難しい問題を抱えていることがあります。

たとえば「1+1=2」ですが、粘土の塊2玉をくっつけると1玉ですよね。この観点だと「1+1=1」と言えます。
ここで「1+1=1だ」と言った人に「間違ってる!」と論理的かつ明快に説明できますか?
大抵の人は「1+1=2に決まってるだろ!」で終わりでしょう。結構難しい問題です。自分で例を挙げながらも、僕もちと自信がないです・・・

何が言いたいかというと、世の中の大抵の人が「基礎」と思っていることのいくつかは(全部、とは言いません)非常に解決が難しい問題を抱えているにも関わらず、それを無視しているわけです。まぁ無視しないと話が前に進まんから、でしょうね。

さらに何が言いたいかというと、基礎から応用への知識のピラミッド構造のイメージは捨ててしまえ!ということです。
僕が思い描く知識のイメージは「ネットワーク構造」なのです。

遅くなったので続きはまた明日・・・

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このページは、りゅうじが2010年7月23日 23:15に書いたブログ記事です。

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