学習法続き

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「知識とはピラミッド構造ではなく、ネットワーク構造である」の続きです。

ネットワークであるということは、個々の知識には上級も基礎もないということです。
同時に分野を飛び越えてお互いに知識が結合していくということでもあります。

一つ一つの知識は記憶に留まりにくいですが、他の知識と結びつけることで強固に記憶に定着します。
例えると囲碁ですかね・・・一つの石では何もできませんが、隣の石とつながることで、より強力になっていきます。

えらそうに学習法なんてぶち上げましたが、言いたいことはシンプルです。
1、好き嫌いをするな
2、幅広く興味を持て
3、知ってて損なことはこの世にはない
4、役に立たないことでも覚えておけ

ひたすら覚えまくって、頭の中で別の知識と化学反応を起こす瞬間をひたすら待つ。
要するに覚えまくれ、ってことですね。

んなもん役に立たんわいっ!って・・・あいすいません。

コメント(2)

私は生活に必要な知識より生活に不必要な知識のほうが圧倒的に多いので変な化学反応を起こして、ヘンタイになりつつあります。

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このページは、りゅうじが2010年7月27日 20:46に書いたブログ記事です。

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