シマノ鈴鹿ロードレース参戦記(前編)

| コメント(5)

実は一年前、 十数年ぶりにロードバイクを買うにあたり考えていたことがあります。


こいつはロード「レーサー」っていうくらいだから、レースをするために生まれてきたんだよな。
末弟モデルだからって、ポタリングやロングライドだけで終わらせるのはかわいそうだ!
しかも生粋のレースマシンメーカーのコルナゴじゃないか。
そうだ。いつかこいつでレースに出よう。たとえ順位は低くても、自分のありったけの力をこいつにぶつけてやるんだ・・・


あれから一年。俺チャレ「(何でもいいから)レースに出る」を目標に走ってきました。

初のレース参加に当たり、どのレースに参加するのか?
全国的に参加者が集まり、しかも色んなレベルの種目がある大会ならば、自分でも走れるレースがあるだろうし、万が一の時のサポートも期待しやすいだろう、ということでシマノ鈴鹿ロードレースへの参加を決意しました。

8月28日、いよいよ鈴鹿へ向けて出発。
ちょうど朝6時に広町.com自転車部のこなき部長とサカイさんが練習のため広銀にいらっしゃったので、立ち寄ってご挨拶。
高速に乗るために西条を目指します・・・が、山陽道は事故のため本郷〜三原久井が渋滞。
しょうがないので国道を通り、久井も出入り口付近は混んでいるだろうから尾道から山陽道に乗りました。
今回初めて吹田から東を走りましたが、大阪の高速はわけわからん・・・

奈良県は天理市で高速は終わり。名阪国道に入りましたが・・・何この道?まるで高速道路じゃん。しかもぐいぐい坂登っていくよ・・・うちの車もタービン回りまくり。

R0010728
途中、道の駅「針テラス」に立ち寄りました。

R0010729
せんとくん、いろんな所にいます。

ここからさらに2時間くらい走って鈴鹿サーキットへ到着。ジャスト8時間で行くことができました。

R0010731
サーキットへ向かうたくさんの自転車達。

受付を済ませ、ゼッケンと計測用チップを受け取ります。

R0010732
今日は走りませんので、場内を色々と見て回りました。

R0010733
各メーカーのブースも立ち並んでいます。

R0010734
雑誌でしかお目にかかれないような自転車がたくさん展示してあります。

R0010735
コルナゴのブース。ほんと、お祭りって感じですね。

それから別のお楽しみ。
鈴鹿サーキットには遊園地が併設されています。
ここのレーシングカート、前からやってみたかったんですよ。
簡単な講習を受け、カートに乗ってみました。
タイヤのグリップがめちゃいい!速い!面白い!!
が、ゆえに横Gがすごい・・・体を支えきれんし、パワステなんかないから腕がパンパン。
チンタラ走っていると横からバンバン抜かされていきます・・・orz
「男性の平均タイムが45秒くらいですね」と言われていたので頑張りましたが、追加で10周走ってようやく45秒台。
うーん、精進せねば。

自転車とは関係ない所で遊んでいましたが、あまり遅くならないうちに切り上げ。
早めにホテルにチェックイン。明日は早いから早く寝よう。
・・・と思っていたのに寝れないじゃん(泣)遠足前の小学生かよwww


〜後編へつづく〜

コメント(5)

せんとくんいますか?
ってシャレでつぶやいたけれど、ホンマに居たんだ...

場の雰囲気、たのしそーだなー。

長時間の移動お疲れ様でした。

会場のバイク、凄いですねぇ。
試乗はされんかったんですか??

見学だけでも面白そうですね。( ´艸`)プププ

ピナレロのTTバイクかっちょいい。
オルベアのオルドゥに形が似てます。
TTバイクほしいなーと思うこのごろです。

 なんでしょうか、スケールがでっかいですね。そりゃ夜も眠れなくなるのも頷けますよ。
 私だったら、一睡も出来ないかもですね。私は運動会の前日は寝付けなかったのを思い出しました。
 ブログの後半も楽しみにしてますね?

コメントする

このブログ記事について

このページは、りゅうじが2010年8月30日 13:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「地底探検」です。

次のブログ記事は「シマノ鈴鹿ロードレース参戦記(後編)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。