ちょっと冷静に考えてみる

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最近フレームの事ばかり考えてて頭がヒートアップしてました。

ちょっと落ち着いて考えてみようと思います。

自転車、というか物全般に言える事ですが、
「何をしたいのか」
が明確でなければいけません。

自転車で今やっていることは、


  1. 日々のトレーニング

  2. ツーリング

  3. レース


なわけです。
去年は上二つだけ。今年はレースが加わりました。

ところで何のためにレースに出るのか?
思えば自分にとっては自己鍛錬の一環なんですよね。
プロであればレースに勝つとか、アシストとしての役割を果たすとか、スポンサーの広告塔になるとかあるわけです。
しかし、僕はアマチュアで、しかもガンガンに勝利を目指すチームにいるわけでもない。順位だって下から数えた方が早い。

少しでも今までの記録とか順位を超える事が目標なわけです。
やっぱり自己鍛錬であれば、人間を鍛えて行きたい。
「アマチュアだからこそ機材で勝負する」という考えもありますが、そこに大金をつぎ込むわけにもいかないですし。

もう少し考えてみようと思います。

コメント(6)

 確かに機材が良いに越したことはないとは思います。実際に軽量であったり、自分の力を無駄なく走る力に変換したりと、きっと高級バイクには、すごい性能があると思います。
 ただ、その性能を引き出すのは、エンジンたる人間の能力があってこそです。ぶっちゃけ、野呂山の自分の最速タイムは、昨年の31分台でしたけど、それはTREK号の時でした。週2回?3回は野呂山に通っていましたから・・・今年の5月にフルカーボンのBOMAになり、バイクのスペックは向上しているはずですから、私がその性能を発揮させる能力が落ちているのだと思います。色々な考え方があるでしょうけど、趣味の世界ですから、バイクを高級にするもよし、ソコソコの価格に抑えて、エンジンを鍛えるもよし、サイクリングを楽しむもよしだと思う。結局、どんなバイクを選ぶかは自由だと思いますし、正解もないんだろと思います。

理想は、走る→壊れる(消耗する)→グレードアップ、なんですけどねー。物欲はつきません。

アルミが15年で逝った人を知ってますよ。長持ちします...意外とw

カラダが8、機材が2って感じかな?って思ってますがどーですか?

このブログ記事について

このページは、りゅうじが2010年11月 9日 22:35に書いたブログ記事です。

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