初ピスト

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先日、Tさんのミニベロコンポ換装のため、かつおさん家の部室にお邪魔しました。

部長のこなきさんもいらっしゃって、ふと見るとPistaが・・・
最近GIANTのIDIOM 1を買ってしまった僕ですが、その前はピストを買おうとしてたんですよ。
これは一回乗ってみないと!というわけでちょっと拝借。

さすがに最初は怖いのでトークリップははめずに乗ってみます。
何と表現していいのか、「する〜」と滑るように走り出します。

オモロい、これ。

むか〜し、トークリップの自転車に乗ってましたから、今度は昔取った杵柄でトークリップをはめてみましょう。
右足のトークリップをはめ、ゆっくりスタートしながら左足のつま先でクルン・・・あれ?普通にはめられた。

トークリップをはめると自分の足と自転車と路面がダイレクトにつながった感覚がよくわかります。
これは気持ちいい。

自転車は足の上下運動をクランクを介して円運動に変換して進みます。
でも人間の足って一定の力でクランクを回す事ができなくって、かなりムラがあります。
特に引き足でちょっとでも変な動きをすると、自転車が「違う、そうじゃない」と跳ね返してきます。脚力だけでブレーキをしようとすると大変です。公道では絶対にブレーキをつけましょうね。
逆に足の力を抜き、クランクが回りたいように足を動かすと音もなくヌラ〜と進んで行く・・・気持ちええ。
ペダリングの練習にもなるし、自転車と対話する感覚がとにかく面白かったです。

この後しばらくしてまた乗らせてもらいました・・・こなきさん、ありがとうございました。

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かなーり喜んで頂けたようで、こちらとしても嬉しかったですわ。
Fixギアは不思議な乗り物です。自転車なんだけれど、融通が利かないと言うか、ヤツにこちらが操られていると言うか...
Tさんがチェーン洗ってくれて、いい油入れてくれた直後だったので、ヌラ〜だったってのもあるんですよ。

でも、ノーブレーキ・ピストで「魂を磨く」とかホザいてんのがいますが、ありゃあ事故って当たり前。ブレーキは必須です。

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このページは、りゅうじが2010年11月22日 23:45に書いたブログ記事です。

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