ちょっとした実験

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この3連休、最終日に久しぶりに外を走る事ができました。
最近ずっとローラー台だったもんね・・・

走るコースはいつものように、広から小坪を回って下蒲刈を周回して帰ってくるコース。
いつものように走るのもいいんですが・・・ちょっとした実験をしてみたくなりました。

いつも見戸代港から島を反時計回りに周回し、蒲刈大橋下のデイリーで休憩するのですが、この区間は信号もないし車も少ないです。
そして僕の力で大体23〜25分かかります。僕の森林公園でのラップタイムとほぼ同じ。
このくらいの時間維持できる最大心拍数を求める事ができれば、森林公園での基本ペースとすることができるのでは?
・・・と考えたんです。もちろん森林公園はアップダウンもあるんですが・・・

今までの経験上、下蒲刈周回は心拍数160/minなら走れる事が分かっています。
最初の15分は心拍数160/minで走ります。もちろん問題なし。
じゃあ、ということで165/minに上げて5分。これも問題なし。
んじゃあもういっちょ、170/minに行ってみましょう。すると・・・

一気にしんどさがアップ。
下顎を突き出した状態でハァハァ言っています。明らかに体に酸素が行き渡ってません。
2分もしないうちに体が動かなくなり、ペースダウン。心拍数も維持できなくなりました。ここで実験終了。


僕の場合、最大心拍数、安静時心拍数から計算した運動強度は大体、
強度80%→心拍160/min
強度85%→心拍165/min
強度90%→心拍170/min
となっています。

AT(無酸素作業閾値)つまり長時間運動を維持できる最大心拍数は大抵の人が強度80%くらいになるようですから、ほぼその通りのようです。
そして競技向けのトレーニングでは、AT値を上げ、その時の出力を上げるようにトレーニングするのが重要になるようです。それ以上の強度練習も入れないといけません。こりゃかなりキツいわ・・・orz

また近いうちに、85%なら何分維持できるのか実験してみましょう。
しかし強度を85から90%に上げたらこんなに持続時間が短くなるとは・・・理屈では分かっていましたがちょっとびっくりです。

コメント(6)

おおっ、理論的。私はひとりで走るときは、80から87%の間で走ってます。
確かに90%超えると一気に足がオチていきますね。
心拍は体調にも左右されますし、パワートレが練習としては効率的だと思うのですが、なにしろ値段が高い!!!
話しは変わりますが、もうちょい気温が上がったら空港コース行きましょう。

HRM…ホスイ。
自分の実力が、数字で表されるのが良いですよねぇ。
ローラー錬でも使えるのかなぁと思ったりなんかして…。

が、ここ最近かなりの物欲を満たしているので、節制しないといかんです。(;´Д`A ```

 私のサイコン最近お調子が悪くて、時々強制リセットになったりします。電池を入れ替えるも症状は改善しませんです。(まー元々もらい物なんですけど)
 ナビもあったら便利かと思い、ユピテルの「ハンディGPSマップ ASG-CM11」を考えていますが、年末に何故かPS3を買ってしまって・・・もうホコリをかぶっています。何で買ってしまったのか自分でも分かりません。きっと熱のせいだったんでしょうか・・・
 理論を理解したうえで、実践すると理論の再確認や今後の練習方針が立ってよいですね。私理論はさっぱりダメなんで、今度教えて下さい。ただ、私は理解するより、身体で覚えないとダメな人なので、走りながら教えて下さい。サイコン買ったら、心拍を計測しながら、ご一緒させてくださいな

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このブログ記事について

このページは、りゅうじが2011年1月12日 21:13に書いたブログ記事です。

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