ココ・シャネルと嫁の言葉

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先日、誕生日を迎えました。

twitterやら勤務先でも色々な方におめでとうと言っていただき、ありがとうございました。

その誕生日の出勤直前の僕と嫁との会話。カッコは僕の心の叫びです。
りゅうじ(以下り):「(ダメモトで)ねぇねぇ、新しい自転車買ってもいい?」
嫁:「どこに置くん?(そっちの心配かいっ!)いくらくらいの?」
り:「あぁ、今のはバラしてパーツを付け替えるんでもいいんだけど・・・(恐る恐る)30万くらいの」
嫁:「ふぅ〜ん、子供の学資保険のお金には手を付けないでね」
り:「(マジで?そりゃあ子供のお金には手は付けませんが)じゃったら、お金は全部自分で出すとして60万くらいのでもええわけ?」
嫁:「後悔のないようにしたら?」

なんと・・・新しいロードバイク購入の許可が事実上降りてしまった・・・

しかし、しかしですよ。嫁の最後の一言「後悔のないようにしたら?」は僕の心に深く突き刺さりました。
裏を返せば、それが例え5千円でも50万でも、悔いが残るような買い物だったらするな、ということです。

それに、お金さえかければいいものが手に入ると思うのは間違いです。
ココ・シャネル(シャネルを興した人ね)の言葉で僕が大好きな言葉があります。

「ぜいたくは貧しさの反対語だと考える人もいるけど、それは間違いね。下品さの逆と考えてほしいわ。」

お金だけはかかってるけど下品なバイク・・・いや、自転車に限らないな。見た事ないですか?ありますよね?
お店で発進、停止の仕方教わらなかったの?っていう乗り方・・・これはちと余計か。

下品なバイクを作らない、これも非常に難しいです。
そのためには僕の思想、美意識といったものをありったけバイクにぶつけなければいけません。
まぁ大体の設計図はすでに頭の中にできているし、「ああ、あれね」と思う方もおおいでしょうけど。


シャネルと嫁。時代も国籍も経済状況も違う二人の女性の言葉をキーワードに・・・
「りゅうじの物物日記」最大の物欲ネタ、

ニューマシン計画

開始を宣言いたします!

コメント(14)

ついに・・・

こういう記事はウチのオットの目の届かないところで
書いてくれなきゃ。。。困るじゃないの。

私としては、素人が見ても美しい!と思うバイクを
お願いします。(エンジンや、細かいパーツやその他のことは無知なので)

いやー楽しみ。

LOOK566、逝っちゃいました。坂もサクサク(皆さんには及びませんが・・・)。快調です。乗り倒しまっせ!(^^)!

みんな

 陰で

  何をコソコソ

   やってんだーっ!!

ふふ。
りゅうじさんには、いや、りゅうじさんだからこそ、
究極の注文をつけてみた。

けけ。
いやー楽しみ。

なんだか景気のいい話で盛り上がってますね?(笑)。

物欲レポ楽しみにしていますよ。

 お会いした事はありませんが、良い奥様ですね。
 
 りゅうじさんの事をよく理解なさっておられるように思いました。

 そうそう、私は、昨日2ヵ月ぶりに、自転車の清掃&初ワックスしました。今日のジテツウは寒かったけど、ツルツル、ピカピカの愛車に乗れて一人で幸せ気分でしたよ。

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このブログ記事について

このページは、りゅうじが2011年1月30日 02:03に書いたブログ記事です。

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