ゴールは遥か遠く(2011年夏の遠征記その1)

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今年の夏の遠征先はサマーエンデューロ in はりちゅう

昨年は一人で鈴鹿に行きましたが、今年の参加者は僕とアカシロ氏、それと春に兵庫に戻られたレイちゃん。
「せっかく近くまで行くんだからお誘いしとこうか・・・」と軽い気持ちで誘ったら、本当に来て下さいました。ありがとうございます。

今回はエンデューロもあるし、暑いから日よけがあった方がいいよね・・・というわけでテントも設営。
このテントがあって実に快適でした。アカシロさん、ありがとうございました。


実は前日に歩いてコースを下見したのですが、再度試走してチェック。路面の状態はよく、タイヤがアスファルトにグイグイと食い込んでコーナリングできます。が、所々イン側に砂やマンホールがあり、雨が降ると用心が要りそうです。


個人TTにはアカシロさんが出場。

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当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、TTって一人一人名前がアナウンスされるんですよね・・・出ればよかった(泣)


個人TTのあとはビギナークラス。ビギナー2にはレイちゃんが出場です。
初レース、実に楽しそうに走っておられました。


その次はいよいよ僕が出るスポーツ2です。
今まではビギナーばかり出てきましたが、「いつまでもビギナーってのもねぇ・・・」というわけで、一つクラスを上げてみたんです。これが後でエラい目に遭うのですが。


スタート前はいつも緊張します。

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集中モード

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スタート直前。今回は自分のデジイチをアカシロさんに託したので自分の写真が多いです♪


このコースはいきなり登りが続くのでローリングスタートです。
しばらく先導車が前を走って、その間は追い越し禁止なわけですが・・・
この時点から既に遅れ気味です。嫌な予感がしてきました。

正式なスタートになると、各選手一斉にペースアップ。いきなり集団から置いて行かれます。

「やばい。エラい所に来てしまった・・・」

悔やんでも後の祭。
とにかく周回遅れは避けたいと必死で走りますが、差はどんどん開くばかり。

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とにかく必死で前を追いかけますが、この写真の直後に周回遅れにされます。全6周のレースで、まだ4周目なのに・・・orz
一気に集中力がなくなってしまいましたが、一人でも前の人を抜こうと走り続けます。
雨は降っていませんでしたが、湿度が高いのもあって、全身汗なんだか鼻水なんだか涙なんだかよく分からないものでズブ濡れです。


ゴール手前、DNF扱いなので順位もタイムも出ないのですが、両方のふくらはぎを痙攣させながら最後の力を振り絞って走りました。

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・・・で、レースは終了。
エントリー時点では「なんとかなるだろう」と思っていましたが・・・甘かったです。ごめんなさい。ナメていました。
次回からは大人しくビギナークラスに戻ります。

テンションダダ下がりの状態でその2に続きます。

コメント(9)

おぉぉぉ、さすがレースっていう臨場感溢れる画像です。
歯を食いしばって回してる姿はかっけーですよ。

レースというものに出ないオットなので、
こういう場の雰囲気がどんなのか、ワカラナイですが、
ジロデイタリアの番組を見て、なんかえーなぁ。と
思いました。
ま、あれは特別な国民的お祭りなんでしょうけど。

日本人の場合はもっと、粛々としてそうですね。

バーテープ、っていうの?(ハンドルんとこのテープ)
日の丸にしたのねー。

チャリが違う・・・

あ、マスターぢゃない。
日の丸はトッポジージョ号だけじゃなかったん?

いやー午前中は辛かったですね。私もエントリークラスを間違えました。私なんて、当初は人が少ないからエリートになんて考えていたので、ほんと、そんな暴挙に出なくて良かったです。全体的にレベルの高い大会ですよね。エリートクラスで、雑談しながら走っている方々がいましたよね。プロチームの方とは言え、雲の上どころか、宇宙の最果てな世界でした。
 だけど、お互いに「今もてる全力を尽くせた」事は胸を張ってよいと思います。

3つめの写真、なんか本当にプロのレースって感じに見えるですねぇ~。

下ハン持って必死の形相...男ですなぁ~。

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このブログ記事について

このページは、りゅうじが2011年7月 5日 02:54に書いたブログ記事です。

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