臥薪嘗胆

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がしん-しょうたん【臥薪嘗胆】|〈―スル〉

臥薪嘗胆 意味
将来の成功を期して苦労に耐えること。薪の上に寝て苦いきもをなめる意から。▽「臥」はふし寝る意。「薪」はたきぎ。「嘗」はなめること。「胆」は苦いきも。もとは敗戦の恥をすすぎ仇あだを討とうと、労苦を自身に課して苦労を重ねること。

臥薪嘗胆 故事
中国春秋時代、呉王夫差ふさが、父の仇である越王勾践こうせんを討つために薪の上に寝て復讐心ふくしゅうしんをかきたて、長い艱難かんなんの末にこれを破った。一方、会稽かいけい山で夫差に敗れた勾践は、苦い胆を寝所に掛けておき、寝起きのたびにこれをなめてその恥を忘れまいとし、のちに夫差を滅ぼしたという故事から。「臥薪」「嘗胆」ともに越王勾践の故事とする説もある。

(三省堂「新明解四字熟語辞典」より)


なんでこんなタイトルかというと・・・前回のサマーエンデューロ in はりちゅうでのあんまりなやられっぷりがきっかけです。

悔しい。

どーしても悔しい。

もっと速くなりたい。

とはいえ、家に帰れば子供の相手もせにゃいけんし、自動車通勤&不規則勤務の身では練習時間の確保が厳しい。
・・・というわけで、最近は暑いのと日が長いのもあって、早朝練をしております。

朝5時前に起床。5時20分くらいに家を出て、6時くらいに帰宅。
アップとクールダウンの時間を引くと、走れるのは20分くらい。でもこれは夜にローラー台に乗ってた時とあんまり変わらないです。
強度をいろいろ変えながら走ってみようと思います。

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このページは、りゅうじが2011年7月14日 20:47に書いたブログ記事です。

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