仕事なのか遊んでいるのか

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しばらく更新が止まっておりましたので、溜まったネタを書こうと思います。

今回は久しぶりのカメラネタです。

先日、京都へ出張に行ってきました。
ちょうど祇園祭の宵山という、最大の山場と出張の時期が重なったために京都市内のホテルはどこも満室。
楽天トラベルで検索エリアをどんどん広げながら検索して、ようやっと引っかかったのが嵐山のホテル。
「毎日30分も電車通勤かぁ・・・」とPCの前でため息をついておりました。

そうは言ってもせっかくの京都。楽しまないわけにはいかないですね(だから仕事だろって)。
久しぶりにでっかい中判のカメラを持って行くことにしました。

カバンには仕事の資料とフィルムが数本とカメラ。
肩こりするくらい重かったのですが、嵐山は自然が残されていて思わずフィルムを消費しまくりました。

昨日現像から返ってきましたので、何枚かスキャンしてみました。
(今回はflickrのスライドショーを埋め込んでみました。なかなか使えるな。)

現像から返ったポジを眺めて、改めて「デジカメでなくてこちらを持ってきてよかったな」と思いました。
単純に画質で言えば現代のデジカメの方がいいのかもしれません。
が、自分の心に響くのはやっぱりこっちだなと。こればかりは理屈ではないのだと思います。

そして気がつけばフィルムカメラや昔のレンズを検索してる自分がいる・・・ヤバいなこれは(笑)

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この画像が銀塩????

すげー、キレーーィ。

きゃーきゃー、いいねぇ。

銀塩は懐かしい色合いを出してくれるのが素晴らしいと思う。

空の色が青に写るのもステキ。

デジカメから結局は銀塩に戻ってく方程式のような話は
聞いたことがあるけど、癒される写真は何で撮ってもやっぱり
いいやね。

ロクロク判?(既に記憶が曖昧)。
素敵な写真ですね。

フイルムの味が恋しい~。財力さえあればなぁ。

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このページは、りゅうじが2011年7月28日 19:50に書いたブログ記事です。

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