40分を切りたい

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本日2連投目。

「そう言えば久しく野呂山に登ってないぞ。」ということに気がつきました。

「7月23日に野呂山に登ります」といつもの掲示板に書き込むと、アカシロさんが同行して下さることになりました。

久しぶりなのでタイムはどうなっているのか??
そしてマスターで登る野呂山の感触はいかに??

今回は今までより高い心拍数を維持するように、なるべく全力を出し切るように登っていきました。
最初のうちは「お?こりゃ今回は40分切れるかも」と楽観していたのですが・・・

ハチマキ展望台を過ぎたあたりからどうも様子がおかしい。
だんだんトルクをかけるのがしんどくなってきました。最後の長い直線もスパートをかけられず終了。

タイムは41分18秒。
ちっとは速くなってるかと思ったのに・・・orz
そして石見で傷めた膝がまた痛くなってしまいました。これ以上は無理しません。

ところで、この日はサカイさんが大事な試験を目前に控えておりました。
「んじゃあせっかくなんで弘法寺に合格祈願に行きますかね?」と僕から提案し、弘法寺へ。

弘法寺に行ったことがないというアカシロ氏。
「ここをね、左に曲がるんですよ。で、しばらく行くとパヴェ(石畳)ですから」とうそぶく僕。

・・・実際のところはパヴェどころの騒ぎじゃありません(笑)ダートです。ダート。どちらかというとシクロクロスに近いですね。普通はロードで走る道じゃありません。
ちょいとブレーキをかけると即座にタイヤが滑り始めます。たまにゃこういう道を走っておくとスリッピーな状況でも対応できるかな、と(笑)

まぁ二人してワーワーいいながら弘法寺へ。天気が良ければ展望台からの見晴らしがなかなかなのですが、あいにくガスっていて何も見えず。
ちゃんとお参りしておきましたよ>サカイさん

さて、帰り道ですが、迂回路がない以上は、下った道は登らなければなりません。
そう、今度は登りの地獄(笑)油断してペダルを踏み込んだら滑る滑る。久しぶりにダートを堪能しました(違う?)

無事に二人ともコケずにロータリーまで戻り、ここで解散。
僕は息子さんにマスターを見せるという約束を果たすためにこなき部長宅にお邪魔しました。

短かったですが、濃密な週末を過ごすことができました。
さて、40分を切るために練習練習。

コメント(4)

その節はどうもありがとうございました。
結果、期待に応えることができなかった訳ですが・・・申し訳ないです。しかしお祈りのお陰でかなりいい線まで行くことができました。来年は必ずものにしてみせます!!!
この時期に41分は十分良いタイムでしょう。ヒルクライムは体温との戦いでもあると思います。私は2ボトルで1本は冷却水としてバシャバシャ体にかけてます。きっと、冬前には30分台出るようになってますよ。

シクロを走破した後にしては、全然ヨゴレてなかったですょ。

野呂も随分と登ってないな...しかもここんとこ体重増えてるし。今なら45分がやっとかも→自分

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このページは、りゅうじが2011年7月28日 20:17に書いたブログ記事です。

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