秋芳洞へ行きまして(一脚実戦テスト)

| コメント(6)

しばらくぶりです。

最近朝練と称して早起きしているのでブログを書こうと思っても夜は眠くて・・・


ちょっと前の話なのですが、友人達と山口県の秋芳洞へ行ってきました。
先日K-7を購入した友人も参加なので、僕もデジイチを持って行くことにしました。

この日の僕のお供はOLYMPUS E-620。よくわかんないんですが、こいつの出す絵が好きなんですよね。それでいてレンズも含めてコンパクトですし。
普通のAPS-Cサイズのデジイチだとズームが2本くらいしか入らないカメラバッグに、レンズを計4本入れて持って行きました。使ったのはほとんど25mmF2.8の単焦点ですけど。

まずは鍾乳洞の入り口。これは広角ズームを使用。
P8282595

鍾乳洞の中は大変暗いのでISO感度を800に設定。後から思えばノイズ覚悟で1600でもよかったかも・・・
レンズは明るいものを使わないといけませんので、25mmF2.8(35mmフィルム版に換算して50mm)をチョイス。
やっぱり明るいレンズは必要だなと痛感しました。

P8282598

とはいえこれでもシャッタースピードは1/5sec。手ぶれ補正のみでは厳しいです。一脚を使えばかなりブレは押さえられます。

光の加減が面白かったので一枚。
P8282603

先ほどの写真とほぼ逆方向から。
P8282604

一脚は出したり納めたりがちょっと手間ですが、三脚ほどじゃないし、これだけブレ軽減の効果があるならガンガン使うべきだと思います。
そしてこれだけ暗い所だと明るい(F値が小さい)レンズは必要ですね。ズームだとかさばりますが、単焦点ならコンパクトです。フォーサーズ(マイクロでない)の単焦点広角(35mm相当)レンズを出して下さい、オリンパスさん・・・

P8282622

コメント(6)

絵がきれいやなぁ…
写真の事はちっともワカランですが、この鮮明さは説明不要ですネ。写真て機材+知識.経験な訳ですから、ウチら凡人は憧れるんでしょうネ!

キレイですね~。
カメラと腕が良いとこんなにキレイに撮れるんですね。
広町.com自転車部のPR写真なんかも撮ってほしいなぁと思いました。

そうそう、撮る側になると乗れないよぉ。

だから、私に懇切丁寧に(優しく)撮り方を伝授してくれたらえーねん。
わかった??
(密かに腕をあげようと企み中・・)

コメントする

このブログ記事について

このページは、りゅうじが2011年9月11日 21:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「一脚をご存知ですか」です。

次のブログ記事は「月がとっても青いから」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。