嗚呼18T...

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先日、スプロケを12-25Tに変更しました。

やっぱり全身の筋肉を使う感じですね。短い登りなら速くなりましたが、野呂山くらいの長い登りだとどうなんでしょうか。ゆっくり登れば問題ないことは確認していますが・・・

ところで、僕のマスターはリア11速なので、ギアとケイデンスの組み合わせによる速度は、以下のようになります。

10速の12-25Tとの違いは18Tが入ること。
実は18Tが入るスプロケって初めてなんです。
僕は平地だとケイデンスを90-100に保つように走ります。今までは19Tの上は17Tでしたから、そこの開きが気になっていました。
なので、「18T欲しいよなぁ・・・」と思っていたわけですよ。ずっと。

というわけで今回、憧れの18Tを導入して走ってみたのですが・・・・
まず、フロントインナーでは明らかに不要です。ていうかむしろ邪魔。ギア比が低いから簡単に回転を上げられるわけで、ワイドな方が都合がいいんですよね。
アウターだとどうでしょうか。確かに19-18-17とギアのつながりはいいです。いいのですが、そこまで違うかと言われると、これまた微妙・・・orz。正直なくてもどうにかなります、っていうか今までなかったわけだし。多くのスプロケに採用されていない理由がなんとなくわかりました。

18Tはちょっとがっかりな感じでしたが、12-25Tは平地にも山にも使えるオールマイティなスプロケと言えます。これを基準にして12-27Tとか11-23Tとか用意して、走るコースに合わせてスプロケをチョイスできれば楽しいと思います。

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このページは、りゅうじが2011年10月23日 20:25に書いたブログ記事です。

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