ガッツクライミングジムに行ってきた

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先日、近所にオープンしたガッツクライミングジムさんに行ってきました。

もう10年以上前になりますが、実はフリークライミングにハマっておりました。
大学で山岳部に入っていた僕は、天応にある烏帽子岩岳や、広島県立体育館のトレーニング室にある人工壁によく行っていました。
文部省登山研修所(現在は国立登山研修所というらしい)というのが富山にありまして、そこにも行きました。めっちゃ厳しかったなぁ。

大学を出てからはフリークライミングにも行く機会がなくなってしまい、すっかり遠ざかってしまいました。
ハーネスやシューズも持っていたのですが、古くなって使用期限を過ぎてしまったので処分してしまいました。

そんな折、近所にクライミングジムができるらしい・・・という情報を聞きつけ、「もう一度登りたい!」という思いがつのり、先日ようやく行くことができました。
(実はもう2回目も行ったのですが、初めて行った時のレポートを書かせて下さい。)

前は確かリサイクルショップだった倉庫を改装して作られた店内・・・当然広いです。
店の中に入って左が垂壁、右がオーバーハングした壁が見えます。
そして店内に貼られた一本のテープ・・・スラックラインといいます。要するに綱渡りなんですが、結構面白いです。全然渡れませんでしたけど。

初めて来店した人は利用料金とは別に登録料が1000円かかりますが、これにはレンタルのシューズ、ハーネス、チョーク(手の滑り止め)の料金も含まれています。

お金を払って用具を受け取り、軽く準備体操。
ちょうど小仁方ヤングセンター親子もいらっしゃって、ビレイ(落ちた時にロープを止める係)をお願いしました。

ところで、やった事がない人には「あんなん落ちたらどうするの?」とよく言われますが・・・言葉だけでは説明が難しいです。
まぁ来て下さいwww
初めての人は「トップロープ」と言って、一旦頂上で折り返したロープをハーネスに取り付け、常に上から引っ張られる状態で登ります。

僕も久しぶりなのでまずは簡単なコースから。

カラビナをかけるカチンという音。
「環付きロックOK!」「ハーネスベルト折り返しOK!」「ビレイよし!」というコール。
スルスル〜とロープが上がり、テンションがかかるあの感触。

全てが懐かしい・・・心は20代に戻ったようです。

ホールドに足をかけ、体重を乗せ、次のホールドへ手を伸ばす。
体はこの感覚を忘れていなかったようです。サクッと一本目終了。

小仁方ヤングセンター氏から「さすが経験者ですね〜」とおだてられ、オーバーハングしてる壁へ。こちらも簡単なのはクリア。
ここまで来るとだんだん調子こいてきて、もう少し難しいルートを登りましたが、ここはさすがにダメでした・・・orz


久しぶりのクライミング、すっかりハマってしまいました。
最近、シューズとハーネスを買い直したのは言うまでもありませんwww

フリークライミング、本当に面白いです。オススメです。
店長さんも気さくで面白い方ですし、初対面のお客さん同士でも自然と会話が盛り上がったりします。

「でも自分は運動音痴だし筋力ないから・・・」という人こそ、実は向いているかもしれませんよ。
いかにもマッチョな感じの人は、最初はいいんですけど、腕力に頼るからか、無駄な動きが多く感じられます。
そのマッチョな兄ちゃんが登れなかったコースを僕が登れたりしますから、運動音痴が逆転ホームランを打てるスポーツなんですよ。
夫婦で来られても、奥さんの方が上手だったりすることもありますよ〜。ですので女性も是非、一緒に登りましょう!

コメント(6)

どうも、登らせ屋の僕が来ましたよ。
楽しかったのが一番よかったです。
昨日できなかったことが今日できた。そんなスポーツですよね。
自転車にしてもそうな気がします。
ほっとくと、後退しますけどねww

なぬ?シューズとハーネス!!

さすが、物知りりゅうじさん ♪
クライミングまでやっておられたのですね。
自転車の時と同じで、カタカナ用語がわかりませんわ。
スラックライン・ハーネス・カラビナ・・ん~

でも、自転車同様、楽しいのは、ビシバシ伝わってきます。

今日、リアルにりゅうじさんの登りを見れて良かった。
流石、何でもやってる人はスゴイわ!!

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このブログ記事について

このページは、りゅうじが2012年4月 3日 23:40に書いたブログ記事です。

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