どないせえっちゅうねん

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5月12日、日曜日は石見グランフォンドでした。

昨年は仕事の関係で参加できず、今年こそは、と準備を整えて挑みました。


・・・・が、今回も最終エイドの時間に間に合いませんでした(完走のシールは頂く事ができましたが)。


いつもなら参戦記を書くところですが、あまりのショックにそんな気力もありません。

それでも、三瓶への挑戦権がかかる粕淵には一昨年より30分速く着いたのだからいいじゃないかと、最初は思っていました。

が、よーく考えると、今年は粕淵までの距離が12キロ短くなっている・・・・

ということは、30分速く着いても何の不思議もない・・・・・

むしろ、今年は徹底してエイドで休まないようにしたので、実質は遅くなってる事に気付きました。


実は去年あたりから気にはなっていました。


野呂山のタイムが全然上がらない。


定例コースのタイムも全然変わらない。


ローラー台で練習するときも、時折体力テスト的な事をするのですが、全く記録が伸びない・・・・


LSD的なメニューを中心にする、インターバルトレーニングを行う、減量をする・・・


限られた練習時間の中、考えられる限りの手法を試してみましたが、全く変化が起きませんでした。

仕事の付き合いも極力断り、子供に泣かれながら練習したこの2年は一体何だったのか。

あと1年、最大限の努力をしてみようとは考えています。

しかし、どんな方法があるのか。

仕事で緊急の呼び出しがあるので、自転車通勤やロングライドはできないし、そもそも練習を詰めすぎると途端にオーバートレーニングの症状が出て、イライラして人に当たってしまうし・・・それってやっぱり生理学的に限界が来ているのかなぁ、やっぱり。


実は一つだけアイディアがあるのですが、普通に考えて危険なのでここでは書かないことにします。真似されて何か起こっても責任持てませんから。

あと1年、タイムマネージメントと最近の生理学的知見を活用して、来年の石見に備えたいと思います。

それでもダメだったら・・・・もう辞めようと考えています。効果がないのなら、息子を泣かせてまでやることじゃないでしょう。

コメント(6)

お疲れ様でした。
三瓶に登り、ゴールに辿り着いたんですから良しとしないとしんどいですよ。
タイムアウトした人も沢山いるわけですから。
で、僕なんかでも制約なしに相当な時間、自転車に乗っているわけですから。
限られた時間で「どないせぇっちゅうねん」って気持ちあるでしょうけど、出来ることしかできんですから。


ゴールしたのを見つけた時は、安堵しましたし、うれしかったですし、かっこよかったですよ。
りゅうじさん自身もいい顔してましたよ。

また、走りましょう。

いいんじゃないですか?

ひとそれぞれの愉しみ方、ひとそれぞれの乗り方、ひとそれぞれのピッチで愉しめるのが私らが乗っている類の自転車だと思います。

他の趣味ではね隣の芝生は青いなんて言いますが、ここの趣味ではソレは無いですよね。

愉しんでナンボでと思ってます。

いつもまじめに取り組んでる姿が、素敵です。頑張ってください。
今、「より速く、より遠くへ!ロードバイク完全レッスン」西 加南子著、(ソフトバンク新書)というのを読んでいます。かなりいいです。参考になれば。

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このブログ記事について

このページは、りゅうじが2013年5月15日 22:39に書いたブログ記事です。

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